九州フィールドワーク研究会・活動報告
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若冲の図録を最新科学で分析した... 投稿者:だんくしー 投稿日:2016/06/21(Tue) 11:01 No.6325  
若冲の図録を最新科学で分析した。
http://guroku.blogspot.jp/2016/06/blog-post_21.html
なんと、最初の図録がもっとも印刷が細かく質がよいではないか。16年の技術進歩を期待していただけに、そのあたり、かなり残念である。
ちなみに最後のこれは魚部の「紫川大図鑑」の同じ倍率。北九州のマツモト印刷という卒業写真をあつかう印刷会社が作っている。
細部にこだわるかの若冲が魚部に負けてしまったとは、なんとも残念である。



カギスマ・ニュース 投稿者:きのこ 投稿日:2016/06/19(Sun) 16:01 No.6317  

梅雨明けということで、島の人たちが観光客がよろこぶだろうと、前日一斉にバスクリンを投入。大神島までも泳いでいけそうです。



Re: カギスマ・ニュース きのこ - 2016/06/19(Sun) 16:06 No.6318  

池間島から池間大橋を渡ると、宮古島の狩俣に着く。眺めは最高だけど、自転車だと傾斜がきつい。暑い!でも、海風が気持ちいい。長さは1.4キロある。



Re: カギスマ・ニュース きのこ - 2016/06/19(Sun) 16:13 No.6319  

一枚目の大神島は東側。西側の風景はこちら。手前の風力発電のプロペラが回っているのが宮古島から突き出た半島の西平安名崎。その向うに見えるのが伊良部島。この日は南西の風が強く、西側はやや白波が立っていた。ちなみに前日は猛烈な風により時化ていた。この日はだいぶん穏やかになった。



Re: カギスマ・ニュース きのこ - 2016/06/19(Sun) 16:28 No.6320  

西平安名崎側から見た池間大橋。
手前に見える煙が上がっている建物は、雪塩を作っている工場。

雪塩の工場の方には、じゃんじゃん観光バスが入っていく。池間島の集落内にいると観光客は見ない。しかし島一周道路と大橋に行くとレンタカーばかりとすれ違う。

雪塩工場には、服がピチピチやスケスケのギャルがほんとうにいてびっくり。ビーチじゃなくて塩工場なのに。あと修学旅行高校生、会社慰安旅行のおじさんたち。観光客の集団は態度がそこはかとなく横柄になる。えらそうにふるまう高校生やおじさんや宇宙的なギャルと毎日接していると、観光業の人たちは笑顔の裏でどんどんやさぐれてひねくれて人間が嫌いになっていくのではないかと心配になる。



Re: カギスマ・ニュース きのこ - 2016/06/19(Sun) 16:38 No.6321  

私はこの後、宮古島の中心街・平良まで自転車をこいで行ってみた。今まで人の車やバス(片道510円かかる)では何度も通っている道なのだけど、真夏の太陽の下では遠かった・・。

たどり着いた平良で、どこかに貼ってあって気になった映画のポスターがあった。マリリン、ハイカイ・・。熱中症ぎみで、どこでみたのか本当に思い出せないけど、検索してみたら、これ。

http://hai-kai.com/cast.html

マリリンではなく、ママリンだった。
爆走徘徊するママリンを追うドキュメンタリー映画。
おもしろそうじゃない?
見てみたい。



Re: カギスマ・ニュース きぞく - 2016/06/19(Sun) 23:21 No.6323  

いいねぇ、梅雨明けかぁ。

ママリンは、25日の夕方にゆふいん文化・記録映画祭で見れるらしいよ。
ちなみに、26日には「ヤクザと憲法」があるらしい。



Re: カギスマ・ニュース だだ - 2016/06/20(Mon) 06:07 No.6324  

池間から平良はだいぶ遠いと思う。


raberu 投稿者:だだ 投稿日:2016/06/19(Sun) 08:56 No.6312  
つくってみました。


Re: raberu だだ - 2016/06/19(Sun) 08:57 No.6313  

ラベルをつくりましたが。ゼミ室に印刷しておいてあります。だいぶ怖いかんじ?



Re: raberu だだ - 2016/06/19(Sun) 08:58 No.6314  

こちらは怖くない感じ、でも、ちょっと長い



Re: raberu だだ - 2016/06/19(Sun) 08:58 No.6315  

もうひとつ全体の写真



Re: raberu きのこ - 2016/06/19(Sun) 15:20 No.6316  

飲んではいけない気がする!


Re: raberu かしら - 2016/06/19(Sun) 22:23 No.6322  

これ好き。

シリーズ化していきそうでそっちが怖い。



作った銛ではじめて突きました 投稿者:もん 投稿日:2016/06/18(Sat) 20:10 No.6310  
銛作りに参加してはじめて作った銛ではじめて魚をつけましたので報告します。

仕事から帰り、夕方に若松のいつもの場所に潜りに行きました。暖かく絶好の潜り日和でした。

磯から伸びる岩盤の先の谷間にいたアイナメを突きました。水深はだいたい5mでした。

1投目は腹を突いたらしくすぐに銛が外れました。魚影が奥に行くのを確認したので、再度潜ってみるとジッとしているアイナメが居ました。

慎重に2投目を放つと頭に刺さり、数回潜りを繰り返しながら何とか岩の隙間からアイナメを引き出すことができました。

ここの海は大学時代によく行っていたところで場所も近くて良いのですが、魚があまりいません。突いて魚を見なくなるより、いっそ仲良くなったほうが良いかもぐらいに思ってしまいます。たんに潜る場所をわかっていないだけなのかもしれません。

アイナメやカサゴは2時間ぐらい泳ぐと数匹出くわします。メバルは昔のように大きなのは居なくなりました。それ以外はバリやチヌやボラといった魚たちが居ます。今日、イシダイのちっちゃいのは見ました。ほかにも居ますが、この銛では突けそうにないぐらい小さいのばかりです。



Re: 作った銛ではじめて突きまし... もん - 2016/06/18(Sat) 20:11 No.6311  

写真の投稿がいまいちわかりませんが、投稿します。



水の街、小倉。神嶽川を歩く。 投稿者:だんくしー 投稿日:2016/06/15(Wed) 11:47 No.6309  
水の街、小倉。神嶽川を歩く。
お客さまをお連れし、神嶽川を船場から古船場まで歩いた。
「素晴らしい、こんな場所がまだ日本に残っていたとは」としきりに感心される。私たちには見慣れたあたりまえの風景でも、見る人が見ればとてもすごいものらしい。
「ぜひここに船を浮かべなさい」といわれた。
「実はもう浮かべたことがあるのです」とはいえなかった・・・。わたしも浮かべたい。
およばずながらこれまで私が調べてきた、江戸から続く小倉の街と人と水の関わりの歴史を、ひととおり進講する。
「いやはや、これは柳川以上の文化資源ですよ、世界にほこる財産になります」
「うー、ごめんなさい」。
8年も旦過に店を持ちながら、あんまりマジメにやってこなかった自分を反省した。

http://guroku.blogspot.jp/2016/06/blog-post.html




長野ドーム派遣 投稿者:tera 投稿日:2016/06/11(Sat) 00:13 No.6303  

 6月8日(水)から9日(木)にかけ長野に初上陸、飯綱町というところでスター★ドームを建ててきました。依頼先は株式会社アソビズム。自然の中のキャンプとホテルでのプログラミング合宿?…と事前情報ではいろいろ疑問だった活動内容ですが。本社は東京で、ゲームのソフトウェア開発をしている会社だそうです。長野支社は、ソフト開発ではなく、これからの子供の教育の新しい在り方を考えようと模索中で、子供のプログラミング教室もその一環でしているらしい。支社は旅館を改装した建物で、外観は趣が残されていました。そして玄関にはペッパー。支社に来てからそれなりに時間は経つのに、まだあまり会話が成立しないみたい。ホテルに現れた薄黄色のハイエースはまだ新しく、思わず「こんな野研カーがあればなあ」と思っちゃいました。8人乗り?荷物スペースもたっぷり。乗っていたのは若い男性3人(みんな眼鏡)と、天然ウエーブ長髪の細身男性(伸びたひげ付き)。この人は時々「仙人」と呼ばれていた。会社があったのは長野市内でしたが、そこから車を40分ほど走らせ飯綱町の山の中へ。道路わきには、いたるところ隙間があればリンゴの木。梅の実サイズで、赤く色づき始めていました。

ドームを建てる場所は、開けた畑と田んぼが広がる、とても見晴らしのいい場所でした。竹の選定をしていると、荷台に子供を乗せた軽トラ登場。会社の社長がやっている森の幼稚園(現在は幼稚園と、初等部・中等部があるフリースクールに分かれている)の子供たちだった。来たのは、小3から中1まで全部で6人。みんな人見知り?割とおとなしめな印象で、全然絡んでこなかったな。



Re: 長野ドーム派遣 tera - 2016/06/11(Sat) 00:17 No.6304  

子供たちはみんなマイのこぎり持参。全部で6本の竹を一人一本ずつザクザク切っていきます。そんなにわちゃわちゃしないけど、竹割りの作業にも興味津々。でも、どうしても単調な作業が続くと飽きちゃう。「よし、じゃあ次は〜〜やろっか!」と誘っても「あっちに化け猫がいたー!」「みてみて、葉っぱにお絵かき」と畑で遊ぶ方が楽しいみたい。これだけ広い畑だからそりゃあ走り回りたいか…。でも、フレームが完成して組み立てるときはまた集まってきた。星がみえる??ちょっと高いところに上って、「えー、どこどこ??あ、みえた〜!!」



Re: 長野ドーム派遣 tera - 2016/06/11(Sat) 00:17 No.6305  

心配していた雨も、何度かパラパラしたもののドームが建つまではもちました。ちょうどドームが建った時に少しふりはじめ、持参していたブルーシートの簡易天幕でしのぎながら中でお昼ごはん。みんなは手作りお弁当を準備していた。棟梁はじめ、アソビズムのみなさんはご飯の準備なし。大人たちはこそこそと「近くにファミマがあるからそこで買ってきます…」微妙な空気。なぜ?幼稚園の方針か、保護者の方針か。おそらく半々、「みんな自然とか手作りを大切にする家の子供たちなので…子供たちの前で、そういうコンビニ弁当みたいなのは食べちゃダメなんです。食べるとしても、弁当とかよりはおにぎりの方がマシで、それでもダメそうなら車の中で食べましょう。」・・・ドーム派遣でありながら、建てたドームの中でご飯を食べられないことがあるなんて!でも、最終的にはオッケーをもらい、みんな後ろ手におにぎりの袋を開けながら食べるという変な図。子供も、明らかに「見せないようにしている大人の姿 」を目の前に、何か気を使っている感じでした。
お昼ごはんを食べたら、子供の次の興味は余った竹のコップ作り。再びマイのこぎり登場、ドーム建てよりも熱中していたかも。



Re: 長野ドーム派遣 tera - 2016/06/11(Sat) 00:18 No.6306  

ドームを建てた後は、社長がやっているその幼稚園・フリースクール「大地」の見学。25年前、長野で一番初めに作られた森の幼稚園だそうです。はじめは幼稚園だけだったのが、最近その卒業生のためにフリースクールまで作ったところだそうです。校舎、遊具、五右衛門風呂、雪隠、台所、窯…全部園長、子供たちの手作り。その時々で作りたいコンセプトを決めてみんなで作るそうです。フリースクール校舎の裏の広い坂では、雪が積もるとそりやスキーの遊びに。幼稚園校舎の奥には最近できたツリーハウス、魔女の館が。25年前から使っていたツリーハウスが朽ちてしまい、2年前に新しく作り直したそうです。体重制限が気になって「上りたい」とは言えなかったけど、遊具好きの心をくすぐる館でした。その横に、くもの巣みたいに張り巡らされたネットも楽しそうでした。幼稚園児が遊ぶ場所なのに、取り付けられた位置がちょっと高めなのが挑戦的な感じ。園長さんとは一瞬会いました。顔の感じと、何かの作業で汚れた格好から、面白そうな人であることがうかがい知れました。園児の迎えに来ていたお母さんと園長と、「九州から来るドームマスター」っていうからもっとこんな(マッスル+ひげ、ゴツイジェスチャー)人かと思ったら、こんなかわいい感じの人だったんだね〜。とコメント。「棟梁の猪熊さん」じゃないけど、やっぱりそういうイメージがあるんですね…。



Re: 長野ドーム派遣 tera - 2016/06/11(Sat) 00:18 No.6307  

これが魔女の館。写真を撮った場所がこれより高いところにあったのであまり迫力出てませんが、子供の遊び場にしては高さがかなりありました。かっこいい。左のロープは、2人用ターザンロープ。どうやって結び付けたのか気になる位置についていた。
最近、自分のおしゃべり力(説明力)のなさに悲しくなることが多い。自分がやっていることを説明すること、新しく出会った情報に対して自分の中にある見聞きした経験・体験を結び付けて話すことが上手くできず、とても歯がゆい…!前はここまで不自由じゃなかったような気がするのに。なぜだろう。



Re: 長野ドーム派遣 だだ - 2016/06/13(Mon) 07:24 No.6308  

ベースのヒモが若干大きいような気がします。
また今後のつながりができるといいですね



こんなのあった 投稿者:きぞく 投稿日:2016/06/10(Fri) 17:08 No.6301  

下関のコンビニで出会いました。
これがあれば、アメリカの巨大資本にコビをうる必要はないと思う。

白バラ牛乳だから味も確かです。



Re: こんなのあった つるこんどる - 2016/06/10(Fri) 19:33 No.6302  

らくだがかわいいですね。鳥取砂丘だから・・・?
おいしかった?



名古屋スター★ドーム 投稿者:Tera 投稿日:2016/05/27(Fri) 15:32 No.6271  

予報されていた雨天から一転、風が心地よい晴天のもとドームを建てました。ホリーの元気で素晴らしいゼミ生6人と、たけのしたさんも加わり10人で作業。新品のノコギリやインパクト二台、大量のナタ、木槌で効率がとても効率よかったです。我々の道具も新しくしたらもっと楽なのでは…。もうちょっと建てる練習しとかないと、棟梁剥奪の危機かもしれない。



Re: 名古屋スター★ドーム きのこ - 2016/06/06(Mon) 12:26 No.6294  

瀬戸の里山にて、スタードーム講習会をおこなった。
名古屋女子大学のホリー・ゼミのみなさんが、「スタードームを作れるようになりたい!」という熱意のもと、自分たちで棟梁派遣費をカンパして呼んでくれたのだ。

保育科のホリーゼミの学生にとって、スタードームは「アート×幼児教育の(これまでにまったくない)あたらしいワークショップ」に、一役買うのではないかと思われる。これからの1年、卒論作成に向けて、ホリーゼミの試行錯誤がおこなわれる。

写真は、新しい道具の数々にうはうはする韓国オバ・テラス。
サンバイザー、サングラス、テロテロの派手プリント長袖、スニーカーという韓国オバスタイルは、テラスによると案外棟梁派遣に向いているらしい。棟梁のみんなにおすすめらしい。



Re: 名古屋スター★ドーム きのこ - 2016/06/06(Mon) 12:43 No.6295  

幼児と関わる学生は、作業を先読みしたり、困っている人を感じ取ったり、他者と協力するのが得意だった。ヒトの協力行動がうまくいっている空間は、テレパシーが飛び交っているみたいになる。

小さな島の暮らしでは、小屋や家を立てたり、大人数のごはんを作ったりなどなど十数人で協力する活動に参加する機会が多いけど、都市では日常的にあまりない。竹を切り出して、ドームにする。一日で作れるスタードームは、ちょうどいいくらいの協力作業を体験できる。気が合うから楽しく作業ができるのか、作業を共にするから気が合ってくるのか。特に、“家(ドーム)”づくりは気分を高揚させるなにかがある。

ところで、ホリーゼミ生が注文してくれていたお昼ごはんは、ふつうのおにぎりの1.5倍あるおにぎりが2個はいったおにぎり弁当だった。駿河湾のサクラエビと青のりが混ぜてあるおにぎりがおいしかった。ホリーゼミのみんなは「ごはん多過ぎる!」といって1個残していたが、テラスときのこは完食。人類ゼミの力をアピール?

あと、ホリーお手製のスパイスの効いた苺ジャムとマンゴーのヨーグルトディップがおやつに振る舞われおいしかった。さすがホリー。

午前に竹伐りとフレーム作りを完了、午後に組み立て練習とフレームの収納をした。



Re: 名古屋スター★ドーム きのこ - 2016/06/06(Mon) 12:54 No.6296  

作業が終わったあと、スタードームづくり会場の神社に行く手前にあった「曾野珈琲店」に行った。建物が古く、店内にもおもしろい骨董がすっきりと展示されていた。さすが、瀬戸にはどこにいっても焼き物がうなるほどある。ユニークなペイントのカエルとペンギンの焼き物もあった。

翌日は土曜日のためか、モーニング用らしき食パンがどっさりと配達されていた。緑滴る里山で、そんなに人家が多いわけでもないところだが、たくさんの人がモーニングしに来るということか。喫茶文化すごい。



Re: 名古屋スター★ドーム きのこ - 2016/06/06(Mon) 13:08 No.6297  

珈琲店を楽しんだ後、帰り道に、山の中に「牧場」と記された場所があることが気になり、タケノシタとテラスと探検に行った。なんの動物の牧場かもわからない。牧場がある場所の手前は、密集した住宅と窯がある。

動物の匂い、糞のあと、偶蹄類の足跡・・をたどっていった。
痕跡はあるが、声はせず、実物も現れない。弱い小さな番犬が出てきて吠えられるのみだ。結局ずっと歩いて行った最後にゴウンゴウンと唸る巨大なファンとビニルハウスがあった。牧場の謎は解けなかった。

謎の牧場を後にして、竹川竹斎家を訪ねていたダダたちと合流予定の「しきのや」に行った。ちなみに、しきのやの料理は、素朴な山里料理、塩がちょうどいいくらいで、酢のきかせかたが絶妙でハッとする感じ。とてもおいしかった。

スタードームをつくり、おいしいものを食べ、探検もあり。棟梁派遣の充実した一日だった。



Re: 名古屋スター★ドーム tera - 2016/06/06(Mon) 14:20 No.6298  

きのこの投稿を見て、どこかに写真があったはず…と思い探す。
これこれ、これが噂のおにぎり弁当。一見、何の変哲もないように思えるけどもう一度見てごらん。よく見ると、ちょっとした違和感に気づくはず。

ホリーぜみのみなさんは、ブルーシートにキャンプ用組み立てテーブル、袋入りのお菓子など準備万端。食後、ホリーの特製デザートを食べまだだらだら…ではなく休憩??をするわれわれ(きのてらとホリー、たけのしたさん)をよそめに次の作業の準備を始める。動きが、取りかかりが、何かあった時に「はいっ、じゃあ私行ってきます!」と走り出す軽快さをなぜか懐かしいと思う自分がいたのであった。私と彼女たちって、1歳しか年違わないはずなのに。



Re: 名古屋スター★ドーム tera - 2016/06/06(Mon) 14:26 No.6299  

みんなでナタ作業。竹6本のうち、2本くらい割って見せたら意外とみんなは満足したのか、半分以上がなた作業に移り、かつ没頭し始めていた。残された2〜3人が、「うちらであと4本割るのか〜!誰か戻ってきて〜」と叫ぶも、残った人達の中にコツをつかんだ子がいて、竹割は軽快に進んだ。ホリーとたけのしたさんも挑戦。
そして、特記すべきは、ホリーがかけるカンナは一品です。今まで見た中で一番きれいだと感じました。ホリーは、「まぁ、ワタシ手作業の人だからね〜」とフフフ。写真とっとけばよかった。



Re: 名古屋スター★ドーム tera - 2016/06/06(Mon) 14:48 No.6300  

牧場の謎は、謎のままだった。
ホリーの車に乗り込み、はてまだ落ち合うのには早い…いかがしたものかと思案して、みんなの視線の行き先はカーナビ。「加藤和彦牧場」…進行方向上にあるようだし、名前を冠した牧場なんだからさぞかし自身もあるのでしょう、とみんなでやいやい言いながら牧場を探す。しかし、これがカーナビを見てるはずなのにたどり着けない。

こっちかな?…あれ、これじゃ峠の向こう側に行っちゃうよ。じゃあ、さっきの道はまっすぐだね。でも、牧場と言っときながら看板ひとつもないね。あれ、「椿窯」だって、どんなんだろうね。牧場とおんなじ方向だね。なんだかどんどん住宅街になってくなぁ。あ、「椿窯」はそこ左折だって。・・・で、牧場は???

怪しげな小高い住宅街にあがるが、道は細くなるばかりで一向に牧場の気配はない。カーナビで方向を確認し、歩いて探すことに。
住宅街の一番奥、舗装されていない砂利道が坂を下りながら伸びていた。住宅街のすぐ横に、緑に飲み込まれつつあるような開けた土地だ。かろうじて大きな建物も見える。「あ、あれじゃない!?牛舎かな?」嬉しそうなたけのしたサン。しかし、そこで誰ともなくつぶやく。「でも、牛のにおいも、鳴き声も、全然しないね。」

ぞくり?それともひやり?ヒュッと一瞬背筋を寒くしながら、坂をくだる。犬の鳴き声。そして、牛のにおい。
「やった!正解だったね!やっぱり牛か何かいるんだよ。鳴き声はまだしないけど。どの建物かな?」道なりに直進し、動物を探す3人。足元には糞が落ち、蝿がたかっている。足跡も見つける。左手は森、右手は大きな建物と何かが電気で動いている音。これかな?覗くが生き物はいない。機械と、機械音と、犬の鳴き声。「じゃあもっと奥かな?」次の建物ももぬけのから。途中、何か巨大なもので草がなぎ倒されたような跡を見つける。「…まだ新しい。今朝か?」気分はまるで探偵か。偶蹄類の姿を追い求め最深部まで来る。近づくにつれ、腹の底に響くような低い音。この中には一体何が!?(きのこ写真参照)



潮干狩り2 投稿者:だだ 投稿日:2016/06/05(Sun) 20:52 No.6285  

今日は潜りに行く予定だったが天気がわるかったので、急遽、潮干狩りに。1ヶ月前よりずいぶん大きくなっている。 初めての人2名。常連4名。ずいぶん手際がよくなり今日は大漁。これから秘伝の「しぐれ」をつくる。



Re: 潮干狩り2 だだ - 2016/06/05(Sun) 20:53 No.6286  

今日の海は人が少なかった。ぷくぷく太った馬刀貝。



Re: 潮干狩り2 だだ - 2016/06/05(Sun) 20:55 No.6287  

スナメリと私がとったあれは残念ながら、ハマグリではなくバカガイであった。写真と記事がずれました。すみません



Re: 潮干狩り2 きぞく - 2016/06/05(Sun) 22:25 No.6288  

門司に大學堂の備品をいただきに行ってから、潮干狩りに行きました。
あいにくのお天気でしたが、干潟はずっと広がっていました。埋め立てる前はもっと広かったんですね。

実は、北九州では初潮干狩り。素人さんです。
こんなものも珍しくって写真を撮ってしまいます。



Re: 潮干狩り2 きぞく - 2016/06/05(Sun) 22:28 No.6289  

今日の収穫。
素人仕事にしてはまあまあではないかと思ったり。



Re: 潮干狩り2 きぞく - 2016/06/05(Sun) 22:31 No.6290  

パスタにしてみました。
あごだしのめんつゆでペペロンチーノ。
ハッピーターンみたいな味になりました。



Re: 潮干狩り2 きぞく - 2016/06/05(Sun) 22:35 No.6291  

いったん自分が出したうま味をまた吸い込んだ状態。
先月の潮干狩りのときにダンクシーが報告している作り方と今日の帰りがけに教えてくれた調理法を参考にしてみたけど、白ワインがなかったから、馬刀貝と水だけ。
なにも足さない、なにも引かない、的な。



Re: 潮干狩り2 だんくしー - 2016/06/06(Mon) 08:07 No.6292  

あごだしはいらなかったかもね。だって貝がだしだもの。「ハッピーターンみたいな味」うーっむ。これがおおくの人々のうま味の原風景なのね。


Re: 潮干狩り2 mo - 2016/06/06(Mon) 11:08 No.6293  

あるぱかーは大學堂へ。
4人分の収穫は大鍋いっぱい。
前回よりバカ貝がよく獲れたのは時期の問題?
マテペペロン。バター、ニンニク、唐辛子。
大きめのバカ貝くんはグリルで焼いた。美味なり。



いただきもの 投稿者:だだ 投稿日:2016/06/04(Sat) 08:16 No.6275  
昨日の報告です。コップや什器など大學堂で使うものがあればとりにきてといわれたので、いろいろとあさりに行きました。来週にはかたつけてしまうそうなので。日曜日にとりに行くことになると思います。


Re: いただきもの だだ - 2016/06/04(Sat) 08:17 No.6276  

さて、そこで提案なのですが。ガラスのコップは何種類かあります。大學堂にサンプルがおいてありますが。磨りガラスの細いやつと、丸っこいビアグラスと、もう一つのビアグラスと、青いいいちこあたりがよいのではないかと思います。できるだけ無印のものがよいと思いました。このコップは候補外です。今日、決めましょう。



Re: いただきもの だだ - 2016/06/04(Sat) 08:17 No.6277  

ガラスの冷蔵庫は2種類あります。横置きと縦置き。これ買うととても高いのでいただけるのは嬉しいですが、問題は置き場です。



Re: いただきもの だだ - 2016/06/04(Sat) 08:18 No.6278  

あとガラスの暖め器ももありました。これはお芋をいれておくのに最適です。飲み物も温かいまま保存できます。この写真は横置き冷蔵庫です



Re: いただきもの だだ - 2016/06/04(Sat) 08:19 No.6279  

電話機をおいていた台はなかなかしっかりしたつくりでした。もらってもよいとおもいますが、何に使うかを考えなくてはいけません。



Re: いただきもの だだ - 2016/06/04(Sat) 08:19 No.6280  

この籠がいくつかありました。ふだん湯飲みを出しているプラスティック製の籠をこれに変えると雰囲気が出ると思います。



Re: いただきもの だだ - 2016/06/04(Sat) 08:20 No.6281  

もし、昔の大きな栓抜きがあれば欲しかったのですがそれは見あたりませんでした。コップの底に顔があるやつをさがしたが、それはなかった。カッパ系はいくつかありました。



Re: いただきもの だだ - 2016/06/04(Sat) 08:22 No.6282  

さてそういうわけで車が必要です。明日の日曜日の午前中を予定しています。【つるこ!時間が決まり次第、忘れずに先方に連絡をお願いします!】お手伝いいただける方には、もれなくもうひとつビッグなチャンスがあります。それはこちら。岩田酒店。こちらは本物のアンティックです。開催日がちょうど明日でした。信じられない安値で、ほりだしものがたくさん出るので、これはかなり一見の価値ありです。



Re: いただきもの きぞく - 2016/06/04(Sat) 12:22 No.6284  

サンプル見ました。
磨りガラスと底が厚いのがいいのではないかと思いました。底が厚いののロゴはペーパーで削れると思います。
カゴはいいですね。湯飲みを入れて刺し子のふきんでもかぶせたいところです。

岩田酒店行きたいです。
明日の午前中、車出します。



劇団どくんご 投稿者:だだ 投稿日:2016/05/21(Sat) 23:12 No.6256  

劇団どくんご、「愛より速く」を堪能して帰ってきました。ずっとジェットコースターに乗っている感じ。いつもアゲアゲのデュオダイアログスが、むしろほっと一息のような舞台。ラーメンズ好きのきのこはかなり好きかも。わかめがいたら影響受けたかも。星子・キャサリン時代の野研だったらなにかスグにはじめたかも。

いぼりとりっくとスナメリへ、こういうのは早いうちにみておいた方がいいと思うよ。面白いというのがどういうことかよくわかるから。いろいろ見て知って感じることが、野研や大學堂で、なにかを作ったり表現したりすることにつながる。テレビやネットやマンガしかしらない人の世界は貧困だ。可能な限り生をあじわってほしい。

テラスやアルパカも自分の芸風が変わるかもよ。ふたりにそっくりな人が登場。トータルでいっておすすめです。

明日と明後日、小倉で。今日は満席だったので、明日もはやめに席を押さえておいた方がいいと思うよ。
http://www.dokungo.com/



Re: 劇団どくんご きぞく - 2016/05/21(Sat) 23:40 No.6257  

チラシやHPを見て予想していたよりも、すごく面白かったです。
ショートショート(という呼び方が演劇にあるのか知らないけれど)で、次々と展開していくお芝居は、それぞれかなりのハイテンションですが、勢いだけではなくて、危なげない感じ。

生の体験は一期一会。次やまた今度はないです。
迷っている人は、えいやっと観に行く価値ありだと思います。



Re: 劇団どくんご だんくしー - 2016/05/24(Tue) 08:01 No.6258  

いかがでしたか?野研標語

報告は その日のうちに 寝る前に
おてあらい おしりふくのが 報告よ
なによりも まず情報の 共有化
あるいて みて きいて それをつたえる 共有化



Re: 劇団どくんご あるぱか - 2016/05/24(Tue) 23:40 No.6262  

もりつくりの時にオススメされて観に行ってきました。

久々に舞台のことを思い出しました。レベルは全然違うけど、寮のスタンツ大会もついでに思い出しました。我が三寮はいつもシュールネタでした。

幕間をつなげたような舞台、シナリオの中にアドリブ・・・いや、アドリブの中にシナリオ? 繰り返しの妙、そして謎の感動。大事なのはそれっぽさ。
相当やり込まないと、あんなふうに当たり前のようにできないだろうなあ。あと、どうしてもあういう幕間みたいな演技だと、素に戻りたくなるけど、初めから終わりまで全くそういう素振りをみせないのが良かった。もう、普段からあういう人たちなんじゃないかと思ってしまうくらい。内輪ネタがない、あってもそう見せないのもさすが。



Re: 劇団どくんご だんくしー - 2016/05/25(Wed) 08:11 No.6263  

ありがとうあるぱか。勧めた人間として、どうだったのかの感想は気になります。面白くても面白くなくてもよいと思います。むしろ、面白くなければ、何が物足りなかったのか、なにがしらけてしまったのか、その中身を示してくれれば、それはそれで参考になります。

いずれにせよ、野研の原則は、きちんと報告を残しそれを皆に伝えるまでがひとつの計画であるということです。

そういっても、つるこやてらすはいつもなかなか報告をあげません、でも新しい人たちはそういう人たちをモデルにしないで下さい。

私をモデルにして下さい。

書くことを習慣づけないと、文章のスキルはいっこうに高くなりません。人につたえて、例えばそれを批判されることに慣れていかないと、柔軟なものの考え方は育ちません。

報告は その日のうちに 寝る前に

フィールドでフィールドノートをつけるときもその日のうちが原則なのです。



Re: 劇団どくんご いぼり - 2016/05/25(Wed) 08:35 No.6264  

授業で紹介されて気になってたところ、面白かったという評判を聞いたので行こうと思いました。
ずっとハイテンションですすむ芝居に圧倒されました。2時間が本当にあっというまでした。特に壁に挟まった阿部さんの話とバス停の宇宙人?が面白かったです。
アドリブと思われる箇所がけっこうあって、同じ芝居は二度と観ることができないのだと思いました。
ただ、テンション高くてわけがわからないところもけっこうあって、後半は少し疲れてしまった…



Re: 劇団どくんご だんくしー - 2016/05/25(Wed) 08:43 No.6265  

わたしは、案外、チャーハンの話と背の高いフランス人みたいなのが好きでした。とくにあのフランス人みたいなのは、あるぱかがやったらかっこいいなと思います。チャーハンのトークは私が覚えたい。チャーハン作りながら講義するとかね・・・。


Re: 劇団どくんご とめ - 2016/05/25(Wed) 09:40 No.6266  

劇団どくんご、見に行ってきた。

チケットを買うのに並びながら、テント芝居の非日常感を感じてワクワクしてくる。
セットは細かな点までばっちり雰囲気づくりされていて、プロと遊び人の心意気を感じる。
外を歩くピエロみたいな人々、谷本さんのバイオリン、福山さんのバンジョー(っていうのかな)が、初夏の日が落ちようとする瞬間を、異質なものに変えていく。

ところが、始まってしばらくして、あまり熱中できない。
お客さんは盛況っぽいのだが...これがおもしろいのだろうか?
私はいぼりんと逆で、最初はテンションがあげあげすぎてついていけなかったけど、腹踊りあたりからおもしろいとおもいだした。笑いには緩急が必要なんだな、と再確認。
全編が、ストーリーのないショートショートなのだからこんなものなのかな。まるで芸人のネタのような数々。
いや、別にこれでよいではないか。面白くないわけでもない。私は何を不満がっているのだろう。


そっか、私が期待していたのは、水族館劇場だったんだ。
意外な笑いではなく不安な恐怖、詩的なせりふ回し、人生のあぶれ者たち。
あの人たちはすごい人たちだったんだなあ。


どくんごのパフォーマンスが悪かったわけではなくて、それどころか細部にまで注意が払われていてすごい。
どこからどこまでが脚本かアドリブかわからないし、ゆるい部分の魅せ方がとても見事で、ほれぼれした。
ただ、最初期待したものとちがったので戸惑ったのだ。あと緩急なくて戸惑った。

私が気になったのは、声のよい人たちが多いということ。
金髪の女の子はすごくいい声。バス亭の精(笑)の人は、声もいいがしゃべりが完成されている。挟まれたように見える阿部さんがいい。
人形みたいな女の子はとてもきれいで、舞台の横にいるのをずっと見てた。
ピエロの団長(たぶん)は貫禄があるし、彼女の芸はみんなと違う。外人の芸はほれぼれした。
まちこちゃんは幕間で働いている間中、パンツを見せまくっていて私はそこが地味におもしろかった。もっとボリュームのあるかぼちゃパンツにしたらもっとよいのでは。
チャーハンはなんだかもったいないとおもった。もうちょっと話し方に緩急をつけるだけで、大爆笑を狙えるのではないか。あんまりハイテンションが続きすぎるので、やっぱり見ててちょっと疲れた。
ただ、かとおもったらずっと静かで、どこでどう反応してよいのかわからないシュール系になり、それがひとネタ続き...
そっか、一つのネタだけでなく、全体的にバランスを取ろうとしていたのかもしれない。

全体的におもしろかったし、いろいろ参考になった。見に行ってよかった。
まだ発展途上だけど、油の乗ってきた劇団って感じがしたが、どうだったのだろう。
ネタはみんなで作ってるのか個人製作なのか、工夫や演出はどうしてるのか、あと、幕間の横にいる人たちの演技はどういうつもりでやっているのかとか聞きたかったけど、発表の準備があったからなくなく帰った...。だれか残った?



Re: 劇団どくんご tera - 2016/05/25(Wed) 11:30 No.6268  

・テント芝居というものを見るのは初めてだった。噂に聞く水族館劇場もこんな感じ?でも、写真で見た水族館劇場のほうがだいぶ怪しそうだったことは覚えている。小倉城前の広間に立った劇場では、見慣れたようなバス停と日暮れと共に明るさを増す縁日のような黄色い光が待ち構えていた。背景画の交換や、海の底の演出などは、こういうやり方、確かにできるなと思った。そして、割とわかりやすく観客に通じるものだ。私たちが次に何かするときに使えそう。途中で、背景画がとりはずされ、壇上はるか奥、テントのないところでもパフォーマンスをするという演出もなるほどなぁと思わされた。
・はじめと終わりの楽器演奏は迫力があった。初めに全員が壇上にあがり、楽器を構える姿は、私にチンドン屋の珍計画を思い出させた。終わりの演奏には歌がついていて、迫力もとても増した。ずっと音響・照明をしていたおじさんの声が一番よく聞こえた。腹に力がこもっている感じで、「あ、そうか、この人も演劇やってる人(何かのパフォーマー)だったら、舞台に出られないのはうずうずするんじゃないかな。自分の劇団の舞台で一言も話さなくて、ここだけが声を出せる機会だから、より気持ちもこもるのかな」などと考えていた。
・ダダが事前に言っていた、てらすみたいな人とあるぱかみたいな人が一体どれなのか、とても気になった。すべて終わっても、ダダが言おうとした共通点のようなものがどこにあるのかいまいちわからなかった。一緒に見に行った人たちからはまちこちゃんだと言われた。
・前日からダダに聞いていた「面白さ」がどこにあるのかとずっと探したが、実は通してみてもいまいちピンとこなかった。次々と変化する題目に、ジェットコースターに乗っている感覚は、あった。出だしの、皆が集まって動作を言う・繰り返す、やる、次の人が動作を言う、繰り返す、のところでだんだんと観客に笑いが出始め、私たちのテンションがあったまっていったと思う。半分すぎるまで私はなかなか笑いがきそうでこなかったけど、「そうくるか!」みたいな後半の畳みかけにはついに笑いを引き出された。ただ、どくんごの初めから終わりまでずっと笑っていたのでもない。まちこちゃんのネタは、演劇というよりなんだか芸人のネタを見ているように感じた。テレビに出始めの、勢いはあるけどまだ方向性が定まっていないピン芸人のような…。前列に座っていた、小学生くらいの子供たちがよくウケていたと思う。繰り返しでいうと2回目までは。3回目はさすがに笑いの波も引いていた。こういったピン芸人を見ていて面白さをなかなか感じないのは、やっている人になんとなくためらい?こなれなさが見え隠れするからではないかと私は思うのだが、まちこちゃんはそれをなんの疑問もためらいもなく、しかも割と冒頭でやってみせたのがすごさだと思った。そして、よっぽどまちこちゃんの方が面白いと感じた。
・私は割と、キレのあるパフォーマンスを見るのが好きである。だから、赤い料理の人と銀髪の女性、その次にはまちこちゃんの動きは見ていてわりとほれぼれ、だったかも。赤い料理の人は「僕はその蝶がさなぎのころから知っている」で、劇中ずっと同じ動作をしてることに気付いたとき、見る目が変わったかも。銀髪の女性は、腹踊りの時から最後のダンスまで動きが只者ではなかった。腹踊りをパフォーマンスとして完璧に行うのはそうそうないが、他劇団でいうとブルーエゴナクには、わりと毎回の幕間にああいった種のキレのあるダンスのような動きのパフォーマンスがある。腹踊りの時の舞台の使い方、最後のミラーボールの全員ダンスの様子をみると、エゴナクの方がより観客からの見え方意識した演出になっていると感じた。

ちなみに、ユキモンアイスクリームはアイスを振る舞ったのではなく、小さくて白い人のペイントパフォーマンスだった。劇が終わると、テントの外でチづるという人に偶然会った。



Re: 劇団どくんご つるこんどる - 2016/05/25(Wed) 23:05 No.6269  

みんな声がよくて、大きくて、体の動きもびしっと動いているのがかっこいい。ひとつひとつの場面が冗長だなと感じるところもあった。わたしが飽きっぽいだけかもしれないけど。席がとても狭かったことも加えて、結構疲れた。
わたしはまち子ちゃんが一番好き。小学校のとき、あんな子いたなあ!
あと、バス停がバス停だったことに一番笑った。
でかい外国人のところでは、外国人の訛りみたいなものが、だんだん、なにかしらの伝統芸能のようになっていった。ああ、それは似ているものなのだっけ、それとそれがどうしてくっついたんだろう。すてき。
終わったあとにてらぱかと話したんだけど、アドリブっぽいところはどこまでアドリブなんだろうか。
観に行く前に聞いた大ちゃんの感想では、カウンセラーっぽい人がでてきたりとか、むしろミュージカルだったということなどだったけど、カウンセラーの人はでてこなくて、あまりミュージカルっぽくはなくて残念。ひとつのストーリーがある劇というよりは、コメディアンみたいなものかなと思って観ていた。自分探しのところでは、特に納得してないけど、それっぽく良いことにされて、花吹雪と音楽さえあればなんかすっきり気持ちいい感じにされてしまうんだなと感心した。最後の歌では、演出のひとが声楽家のように体を震わせて歌っていて、かっこいい!!!最初の音楽では、わりと繰り返しだからある程度好きなことやってるのかなとも思ったり。
まかまかの人の傘が開くやつでは、繰り返し繰り返しの動きで、台詞がなくなってもわかる、続きがわかる、長いけどそのためだったのか、と納得、わくわくした。
広島にいたときわりと観に行きがちだった、こんにゃく座という日本のオペラをする人達がいるんだけど、海の底の演出は同じようにきれいな布をひらひらさせるというもので、わりと劇のひとたちはこういうのをやるものなのかなと思った。ちょっと懐かしい。
なにかのとき、舞台の向こうで向日葵に水をやっていたけど、あれはどうやって光ってたんだろう。
ジェットコースター感はあまり感じなかったかも。アドリブっぽい、ああしたらこうなる、こうしたらああなるのところが多いような気がした。

いろいろ書いたけど、一番の感想はいっぱいいっぱいに声と体を使っていることで、それがいいなと思った。



Re: 劇団どくんご だだ - 2016/05/25(Wed) 23:14 No.6270  

文章を書く練習だと考えて、この内容でいいので、これをもうすこし大学生らしい文体で書き直してみましょう。これではまるで小学生です。いつまでもこんな文章書いていると、ふつうの文章が書けなくなってしまうよ。

カウンセラーらしいというのはあの自分探し系のこと。本気とパロディのきわどさがあったと思う。



Re: 劇団どくんご だだ - 2016/05/31(Tue) 06:46 No.6272  

いつになったらつるこの書き直しは上がってくるのだろうか・・。


Re: 劇団どくんご つるこんどる - 2016/05/31(Tue) 21:06 No.6273  

演じ手のみなさんの声は、張りがあり、声量もあり、近くで聴くことができてとてもよかったと思う。体の動きもメリハリがあり、面白いが格好良かった。私が飽きっぽいせいもあるが、ひとつひとつの場面が冗長だなと感じるところもあった。席がとても狭かったことも加えて、結構疲れた。客がテントいっぱいで、きっと何度か観に来ているような人達も多いのだろうな。
私ははまち子ちゃんの場面が一番好きだった。私が小学生のとき、あんなふうにドスのきいた声で喋ってよく動く子がいたものだなあと懐かしく思う。また、バス停の精がバス停だったことに一番笑ってしまった。古いアニメに出てきそうなカラーリングと言動だったので、それだけのパロディーかと思ったら、そんなオチなのか!!と感心した。

外国人のところでは、外国人の訛りが、だんだん日本の伝統芸能のようになっていったと感じた。訛りが謡い?に変わっていったようだった。

観に行く前に聞いたダンクシーの感想では、ミュージカルのようだったということだったが、あまりミュージカルっぽくはなくて残念だった。コメディアンみたいなものかなと思って観ていた。自分探しのところでは、特に何もわからないがそれっぽく良いことにされて、花吹雪と音楽ですっきりいい気持ちにされてしまうことに感心した。

最後の歌では、演出・照明の人が声楽家のように体を震わせて歌っていて、忙しいとは思うがちょっとでも演じる側になったらおもしろいのに、と思った。また、最初の音楽では、わりと繰り返しが多く、ある程度それぞれが好きなことができてよいのだろうなと思った。連想ゲームのようなくだりでも同じである。

赤い服の人の、傘が開くくだりでは、長く同じ動きをくり返していくなかで、台詞がなくなっても続きがわかることに、長くてちょっと飽きたな…と考えたことを反省した。

ジェットコースター感はあまり感じなかった。長かったのと、アドリブっぽい、連想ゲームのようなところが多いからだろうか。

一番の感想は、声と体の動きがそれだけで観ていて気持ちいいものだということだった。伸びをしている人を見ていて伸びしたくなる感じである



Re: 劇団どくんご だんくしー - 2016/06/01(Wed) 10:59 No.6274  

あまり変わっていないようにも思えるが。こんな感じでいかがだろうか。大学生ではなく夏目漱石をおろしていました。
====
役者の声には張りがあり、身体の動きの機敏さには惹きつけられるものがあった。しかしながら、私の生来の飽性のためか、ひとつひとつの場面はむしろ冗長に感じ、加えて席の狭さに心底困憊した。
まち子ちゃんがいっとう佳い味を出しており。尋常小学の頃に、あんな娘がいたことを思い出した。またそれとは別に、バス停がバス停であったことには最も破顔させられた。
またそれとは別に、巨大な異国人の場面では、異国人の訛りのごとき発声が、やがて、なにかしらの伝統芸能のように変容するのである。嗚呼、たしかにそれらは実に類似している、この両者の接続はいかにして可能なのだろうか。素敵なり。
終演後にテラパカらと語るにつけ、あの即興のような演技は果たしてどこまで即興なのであろうかと、不思議に思う。



Re: 劇団どくんご だだ - 2016/06/04(Sat) 10:00 No.6283  

そうだったのか ポエム化現象
君の言葉は
翼をひろげたポエム
この世界にはばたいていく
つることとめの気持ち。
http://toyokeizai.net/category/-poem



島に行ってきます 投稿者:きのこ 投稿日:2016/04/27(Wed) 21:04 No.6228  

今日宮古島に着きました。
私が修士で宮古にいたのは2005‐2006年なので、かれこれ10年ぶりです。

ジョーに紹介いただいた池間島の三輪さんと会いました。三輪さんはゲッチョ先生の最初の教え子。今は池間の福祉支援センターのシマおこし部門をやっています。三輪さんといろいろ話していると、三輪さんが学生のときに白保空港反対で石垣島にいたなど、それで節子さんを知っていたりと、初めてお会いしましたが共通の話題も多かったです。ちなみに、三輪さん、名前は「大介」・・。

今池間では防風林、防浜林をつくろう、というのもやっていて、節子さんのアダンの話を思い出しました。三輪さんによると、宮古島にはもうあまりないらしいのですが、となりの多良間島には見事な防風林が維持されていて、暮らし良い浜と海の維持につながっているのだそうです。多良間の人は伝統的にけっこうなエネルギーをつかって防風林を維持しているらしいのです。野口武徳(民俗学者:池間島や長崎の家船などの研究をしている)の記述もあるそうです。そこで今、苗木を育てていて、それを池間や宮古で地道に増やすこともやっているそうです。

今日は池間島の事務所(ふつうの古民家)に泊まっています。
なつかしい伊良部島の人たちにも会いに行きたいと思います。

ちなみに、代表の前泊さんにお会いしたときに、「なんか、会ったことあるんじゃないの、会ってるよねー」と言われました。会っているのか!?なぞの親近感でした。



Re: 島に行ってきます だだ - 2016/05/03(Tue) 23:57 No.6232  

だれからもコメントがないとさみしいとおもう。わたしもソロモンでそうとうさみしかった。三輪さんがどのくらいの世代かわからないけど、ゲッチョ先生の教え子であれば、学生時代にはすでに石垣空港の問題は終わっていたとおもう・・・。防風林はアダンとフクギ。美しいのは備瀬の集落。池間はそんなに美しかったかな。大神島の森は美しい。そして何よりも伊良部への不義理はきちんと謝っておいた方がよいと思う。


Re: 島に行ってきます きのこ - 2016/05/08(Sun) 22:46 No.6246  

こちらも大潮で海歩き日和。
しかし、おばぁたちは“母の日”だから忙しいらしい。「予定がいっぱいではあるよ」。

そこで、昨日も会社の人と海歩きに行ったという島の若手青年カツヒコにーにーと、離島系介護士のルミねーさんと出かけた。

昨日はイラビジあたりにしようとしていたけど、昨日行った人の情報なんかからイラビジより真謝海岸の方面の方がいいんじゃないかということで、橋を渡って大浦へ。

14:38最大干潮、-8.5センチメートル。
12時浜に到着。



Re: 島に行ってきます きのこ - 2016/05/08(Sun) 22:54 No.6247  

どんどん潮がひいて、サンゴ礁ワールドが姿をあらわす。
遠くに見える三角形の島影は、神様の島、大神島。

サンゴがびっしり。池間ではツグッラと呼ばれるキクメイシがたくさん見られる。

死にサンゴの重なりの上を踏むと、膝ぐらいまでズボッと足がはまることがあって、びっくり。



Re: 島に行ってきます きのこ - 2016/05/08(Sun) 23:06 No.6248  

狙いは、ンナ。しゃがんでは見る、歩く、しゃがんでは見るの繰り返し。テーブルサンゴや石の下側にいないか探すわけです。

私のンナ目はなかなかとほめられました。
今日は30こぐらい。カツヒコにーにーは40こぐらい。負けました。

目が慣れてくると、獲物ではないものに目がうばわれなくなってくる、のではないかと思いました。ンナの殻をかぶったヤドカリなどのトラップにもひっかからなくなります。あと、色よりも、エッジの形を手がかりにしているといえるでしょう。

タコとかシャコとかも、「あつー、しぬー」みたいな感じで、干上がったサンゴの上にべろーんといたりしました。シャコにはシャコパンチを見舞いされました。

バケツより便利ということで、みんな採集袋はこの網カゴ。水もきれるし、軽いし丈夫みたい。



Re: 島に行ってきます きのこ - 2016/05/08(Sun) 23:12 No.6249  

「アガイタンディッ、りっぱなンナガマだね」。
おばぁは、採集名人だったそうです。背中のカゴに何杯もンナやらなにやらを採ったって。今は、池間島はまったくいなくなったと。大橋ができてからぐらいから、“採っても蹴ってもまだいる”みたいなことはなくなったと、みんな話していました。

きゅーぬふから舎は、島のデイケアサービスの場所。
採集名人の話を聞き、ンナを炊いて、みんなで食べました。



Re: 島に行ってきます きのこ - 2016/05/24(Tue) 18:48 No.6259  

先日、島で住む家も決まり、必要な食器がもらえるというので行くと、あの見慣れたエビが!

2こだけあったエビどんぶり。もらいました。
ああ、大學堂気分が味わえるね。



Re: 島に行ってきます きのこ - 2016/05/24(Tue) 18:50 No.6260  

カツオ丼じゃ!



Re: 島に行ってきます きぞく - 2016/05/24(Tue) 19:43 No.6261  

なんと!島でも大學丼ですか。
カツオおいしそうだね〜。
食べきれないほどのカツオのお刺身・・・食べたいな〜



Re: 島に行ってきます とめ - 2016/05/25(Wed) 09:43 No.6267  

カツオちっちゃい。かわいい。
ご家庭にはこれで十分じゃね。



ぱねるでき 投稿者:だんくしー 投稿日:2016/05/13(Fri) 10:05 No.6254  

ぱねるでき




Re: ぱねるでき だんくしー - 2016/05/17(Tue) 18:43 No.6255  

あんまりいい写真撮れてません.満員の雰囲気がでてないな・・・。



野研恒例の春の潮干狩り 投稿者:だだ 投稿日:2016/05/08(Sun) 20:04 No.6245  

今日は、野研恒例の春の潮干狩り。今年はいつものとしよりたくさんとれてみんなハッピー。家にかえってみなでパスタを食べました。



Re: 野研恒例の春の潮干狩り だだ - 2016/05/09(Mon) 08:50 No.6250  

野研の活動に参加したら、その日のうちに報告をこちらにあげて下さいね。

究極の佃煮。よく洗ったマテガイをフライパンでワインと水少々で蒸す。殻が開いたら、その煮汁をとりわけ漉しておく。殻から身を丁寧にはずす。煮汁を小鍋に入れ、アクを取りながら身とともに煮しめる。砂糖や醤油は一切不要。あらかた煮汁がとんだら完成。ものすごい「うま味」。海の味。
昨日の潮干狩りで捕ったマテガイの佃煮を、今日のゼミに持っていきますね。



Re: 野研恒例の春の潮干狩り もこ - 2016/05/09(Mon) 15:46 No.6251  

本気モードつるこ。
でかスコップに塩、サンダル、高校ジャージで戦闘態勢は整った!
口数も鼻唄も少なく黙々と貝を掘る。



Re: 野研恒例の春の潮干狩り いぼり - 2016/05/09(Mon) 16:26 No.6252  

生まれて初めての潮干狩り
てっきりアサリを掘るのだと思ってたから、マテ貝ばかりとれて驚いた。多分みんなに比べたら私が1番とれなかったけれど、1番大きいマテ貝をとったので満足。
マテ貝も初めて食べたけどとても美味しかった、パスタとあう!



Re: 野研恒例の春の潮干狩り だだ - 2016/05/11(Wed) 10:21 No.6253  

つるこの写真いい写真だね。ホントにホンキになれば、謎のひとりごともはなうたもなくなるのだね。


ゆきのうら2016 投稿者:てらす 投稿日:2016/05/01(Sun) 21:17 No.6229  

ゆきのうら先発隊、下道で6時間かけ無事到着。ギョブカーも無事です。私は2年ぶりですが、浜の削れ方にびっくり。狭くなってる以上に、海側が、階段から数メートルのところで一気にガクンと波打ち際に。50cmくらいの厚さでえぐられてます。橋側はあまり変化してないかな。それでも、砂地の狭さに時の流れを感じます。

お客さんは、それなりに歩いていました。でも、あのいつもの「雪の浦ウィーク」のぼりが全然ないです。これは一体どうしたことでしょうか…。まだ理由はわからず。

雪の浦は快晴。到着後、とくろうさんに挨拶に行き、軽トラを借り竹切りへ。途中の道の駅、「黒髪の里」で買ったおばあちゃんのお弁当を食べ、去年と同じ場所へ。もこは「こんなに急だったっけ!?」と驚くも、あのサラワクの焼畑のことを思うと「あ、まだこれならいけるな」と思うのでした。

竹切りを終えたのは、日が傾きかけてきた頃です。今日はそこまで風も強くなく、夜は焚き火でちょうどよい暖かさに。ご飯と、キノコと亀甲さんのだしがきいたスープ、ブラチャンとイカンビリスで炒めた野菜、きぞくのいい梅酒が夕食です。やはりブラチャンおいしい。フルートの音と共に、その日暮らしのツルコッティたちたちは集めた全てのたきぎをファイヤーに変え、マイムマイムしながら楽しんでいます。



Re: ゆきのうら2016 mo - 2016/05/03(Tue) 00:16 No.6230  

竹割りを始める午前8時30分。
砂地に埋め込まれた杭が皆の足をとる中、完了。
面取りに飽きた頃、カヌーの組み立てを開始。
試行錯誤の2時間を経て完成の12時。
後発隊のきぞくとめと合流後、ゆきべんとう。
今年のゆきべんとうは毛色が違い(なんだか子供が好きそうメニュー)、その違いの生まれた経緯に盛り上がる。
さてカヌーだ!と思いきや、まずドーム作りの午後1時。
日差しが強く、サングラスの効能を思い知る、なんと便利。
長崎市からやってきたというアウトドア好きのおじさん(とその奥さん)を交え、ドームできあがりの午後3時。
今度こそカヌーだ!、つること上流にこぎ出す。
つがいの白鳥が二組。上流に浮くなあ、私たちはこんなにバタバタしてるのに。
がんがん火を起こし、鯛飯&野菜たっぷり豚汁の午後8時。
吹き荒れ舞う砂から如何に食事を死守するか、攻防を繰り広ぐ。
ごーん、奇しくも吹き荒む風に天幕をはったドームが敗退、トクローさん家に撤退の午後11時。

写真は昨日のヒットシーン。
支えに手近な木を掴んだつるこ。
なんとその木は腐っていた。
何言う間もなく頭を直撃。
うーん、さすが。



Re: ゆきのうら2016 だだ - 2016/05/03(Tue) 09:18 No.6231  

てったいかぁ。死守してほしかったなぁ


Re: ゆきのうら2016 きぞく - 2016/05/05(Thu) 16:08 No.6234  

5月2日雪浦に出発。
8時に大学集合。といっても、先発のテラス、モコ、つる子は前日に出発しているので、集合するのはトメと私だけ。
やや遅れ気味ながら無事にスタート。この日はGWの中の平日なので、高速道路もあまり混んでなくてスイスイ進みます。道中半分くらいはトメが寝ていて一人旅。12時くらいに到着。カヌーが組み上がっていました。

長崎市から遊びに来られた大工仕事と旅行が好きなおじさんとその奥さん。ドーム作りに参加したくてウズウズしているおじさんは「車から道具を取ってこようかな」と何度もおっしゃる。奥さんはそんな様子を見守りながら、ときどき参加したり、写真を撮ったり。そして、ドームが立ったら、素早くドームの中の石を拾って外に捨てる姿は、いかにも手慣れた感じ。いつもこうやって夫婦で協力してアウトドアを楽しんでいらっしゃるんだなと思いました。

そのあと、モコとつる子はカヌー。テラスと私はガールアグリに野菜の収穫に。トメは明日のプレゼンの準備をするということで、私のパソコンを貸したのですが、うっかりパスワードでロックしていることを忘れていました。ごめん、トメ。
ガールアグリでは、ジュースに向いているという甘いにんじんとか、小ぶりでサラダに向いているタマネギとか、ネギとかラッキョウとか呼ばれてしまうエシャロットとか、段ボールにモリモリ無農薬栽培の野菜を収穫しました。

今夜から雨の予報。夕方にかけて風がどんどん強くなって、天幕が風を受けてドームをへこませます。風が抜けるように天幕の下の方を巻き上げてみましたが、それでもドームがへこむので、雨が降る前に天幕を撤収。
たびたび突風が吹く中、たき火で晩ごはん。メニューは鯛飯と豚汁。ビューッと風が吹けば、たき火から火の粉が舞って幻想的。同時に砂も舞ってごはんに降りかかるのは現実的。



Re: ゆきのうら2016 きぞく - 2016/05/05(Thu) 16:09 No.6235  

5月3日。
夜中から土砂降り。風も強い。朝、トクロウさんちのロフトで目が覚めると、窓の外は土砂降りの中、川がドウドウと流れています。ベランダからドームを確認すると無事に建ってるので一安心。

午前中、散策もできず、ドームがないのでプレゼンの準備をする居場所もなく、ひとまず温泉へ。
お客さんなんか来ないかなと思いながら、プレゼンの準備。会場はゆきやの2階の和室です。3間続きのお座敷です。
西海市内からいらした男性が雨宿りに2階にあがってこられました。
ーーお時間がありましたら・・・
ーー時間はあります。どこへも行けませんから。
ということで、野研の紹介とラオスの報告を聞いていただきました。
台風のような雨と風でゆきやの2階も揺れました。

お弁当を買おうと公民館へ。
川の対岸ではドームがぺしゃんこに。



Re: ゆきのうら2016 きぞく - 2016/05/05(Thu) 16:11 No.6236  

でも、グイッと起こせば大丈夫。
フレームのねじれを戻して、折れたところをガムテープで補強して修復完了。



Re: ゆきのうら2016 きぞく - 2016/05/05(Thu) 16:11 No.6237  

2時からの藤田さんのお話を聞こうと地人舎へ。藤田さんの体調が思わしくなく、お話しは中止でした。お嬢さんに7月に北九大で講義してくださったときの映像をお渡しして、失礼しました。

だんだんと雨も上がって、散策もできるようになってきました。いつものあの歌声を聞きたいともんぺの「さしかた」さんへ。時間になっても始まらないので「今日は歌はないんでしょうか」とうかがうと、今日は雨でお客さんが来ないので、コーラスのメンバーさんが帰られたとのこと。「それじゃあ、ちょっと歌いましょうか」とさしかたご夫妻が二人で歌ってくださいました。北九州出身の奥さんと、雪浦出身のご主人が中学生のころ大分で出会って、それからずっとこうやって一緒に歌っていらっしゃるのだとか。



Re: ゆきのうら2016 きぞく - 2016/05/05(Thu) 16:15 No.6238  

夕方になると雨が上がって、日が差してきました。でも、薪が濡れているので、たき火はあきらめました。天幕をもう一度はって、今夜はドーム泊。9時過ぎには風もおさまって、穏やかな星空です。

写真はサイモンとガーファンクル。世を忍ぶ仮の姿は家具屋さん。この日のは、家具の配達を挟んで2ステージ。



Re: ゆきのうら2016 きぞく - 2016/05/05(Thu) 16:18 No.6239  

5月4日。
快晴。暑くなる予感。っていうか、朝から暑い。テラスと二人でカヌー遊び。波が荒くてすぐに流される。前に座っているテラスはちょっと漕ぐとすぐに休む。
「だって、後ろが見えんから、自分だけ一生懸命漕いでるんじゃないかと思って」
いや、後ろもちゃんと漕いでます。信用してくださいな。日頃の行いかなぁ。

カヌーをモコと代わって、舞台衣装に着替えていると、サプライズのダダ一家登場。

この日はウィークに来ているお客さんも多くって、ゆきやは、お昼ごはんにカレーやチリコンカンを食べる人たちで大繁盛。1階席では足りなくて、2階にも上がってこられます。ごはんを食べているお客さんたちに、野研の話、マレーシアの話、エロマンガの話、大隅の話を聞いてもらいました。
興味を持って聞いてくれるお客さんもいましたが、コーヒーの売り上げにはつながらず。
自分達のプレゼンは、いろいろ反省点があります。やっぱり、自分達の中できちんと質を高めていないものを人前に出すのはやめた方がいいなと思いました。
つる子のプレゼンはそれでも、ゼミ室でやったときより数段わかりやすくなってました。もっと早く原稿を書き上げていたら、何度か映像を流しながら朗読する練習ができていたら、と思います。後の祭りですが。

写真は、3日の午後、湯飲みに絵付けしているテラス。



Re: ゆきのうら2016 きぞく - 2016/05/05(Thu) 16:22 No.6240  

カヌーなどを片付けて、トクロウさんやマルコおじさんにご挨拶して、撤収です。川添酢造で試飲のお酢と甘酒をキュッと引っ掛けます。じわじわと汗をかいた体にお酢が染みます。醸造場でお酢の作り方の説明もしていただけました。麹にクラシックを聴かせてるのは・・・
「菌に良いっていわれていますが、多分に、社長の音楽好きと音響好きのためですね」
麹の部屋の上では社長が笛の練習もするのだとか。

テラスとトメとつる子は、温泉に忘れ物を回収しによってから帰ることにして、モコと私は一足先に北九州に戻って片付けしようと雪浦を出発しました。
帰りは、さすがGWという感じの車の多さ。さらに古賀あたりで事故渋滞20kmということで途中で高速を降りて下道へ。モコと二人、だんだんと変なテンションになり、ナビが右折と言ってるのにちゃんと聞いてなくて慌てて車線変更したことを反省して、ナビにもっと親しみを持とうと、名前をつけることに。モコから吉田ナビ助という名前をいただきました。

5月5日。
共装の荷物を片付けて、ギョブカーを返却。ジョウ、どうもありがとうございました。
今年の雪浦ウィークも終了です。



Re: ゆきのうら2016 mo - 2016/05/06(Fri) 14:04 No.6241  

カヌーイーング。爽やか、晴れやか、楽しか!
2日、つること。ガールアグリまで往復。
嵐の前の静けさ、というやつか? pm3、波穏やかですいすい。
この日の夜からどんどん天候が悪くなる。
4日am、てらすと。橋を越えた辺りでぷかぷかざばーん。
引き潮と風と波がせめぎ、あっちこっち。
特に橋の下から脱出が困難で、水に濡れて寒いてらすは影から日向を目指し奮闘。
カヌー上からダダ一家を発見。

写真:恒例のタイヤ転がし。注目すべきは左後方。
つるこの放ったタイヤを飛び越えんと待ち構えるてらす。おもしろい。



Re: ゆきのうら2016 mo - 2016/05/06(Fri) 14:07 No.6242  

3日夜、前日から続いていた暴風雨はおさまるも、依然として風は強い。
海からの風に度々たわみへこみアタック。
しかし今夜こそドーム泊を叶えたい...
人数度外視の盛りもり鶏スープを囲み、善後策を講じる。

ドームごと移動する? ---堤防沿いのここよりマシなところってなくない?
つっぱり棒あてる? ---昨年失敗済みじゃん
つっぱり棒をつっぱる? ---うーん
隅に固まって寝る? ---あ、解決しないってことね
自分用の穴掘ってドームより低い位置で寝る?強風で動いても顔面上を通過するかも! ---竜巻じゃあるまいし
ドームを引っくり返してお椀上にして、中で寝るってのは? ---それ、一人が寝返ったら皆片寄るやつやん!海方面にごろごろしたら、どんぶらこするやん!
やむを得ん、天幕外して掛け布団代わりに寝る! ---あーね...イコール野ざらしか!

難しい。強風対策のベストって。

写真:ウィークをウォークの謎カップル。戦後の姉妹か?
ニュートレンドファッションに身を包んだ都会帰りのイケイケな姉と、町土産の帽子を被らされた妹。



Re: ゆきのうら2016 mo - 2016/05/06(Fri) 14:14 No.6243  

あいかわらず元気まるこ。
カヌーおじさん改め、まるこおじさんは、ボリビアに協力隊員として2年間行ってたんだって。
チチカカ湖やウユニ塩湖のあるボリビア。標高3800mの首都ラパス。
メキシコはさいこー、だそうだ。



Re: ゆきのうら2016 だだ - 2016/05/06(Fri) 20:10 No.6244  

昔からオカルト、オタク、ネトウヨのかたがたが、私に近づいてくることが妙に多くて、ちょっと困っている。なにかフェロモンのようなものがあるのだろうか。最初はだいたい好意的に寄ってくるが、むこうも、こちらの反応を見て「あれれ違ったかな」ととまどっていることが多い。
 毛嫌いするほどではないし、およそなにをいっても聞かないので、基本は本人が周りの空気を感じられるようになるまで放置プレイだが、まあ、できればまっとうな大人として、そういう世界からはやく足を洗って欲しいと思っている。むろん本人にやり直す気持ちさえあれば、必要な知識や助言をあたえるくらいの親切心は私にもある。
 人類学者であり自然科学者でもある私は、そういう超自然的な力だの、マニアックな自己満足だの、民族神話の美徳だののたぐいは、よくありがちな世俗信念くらいにしか感じられない。さまざまな文化の中で培われた奥深い宗教体系には、それなりに興味もわくが、その焼き直しは、およそ安っぽくてご都合主義で残念きわまりない。
 そしてスター★ドームなんかを作っていると、やっぱりそんな人たちが現れる。くりかえすが、決して毛嫌いしているわけではない、でもちょっと困る。
 今回はスター★ドームを見たお客さんから「これこそトーラス」だと感動され、素晴らしいとほめられた。勉強不足でトーラスを知らなかったら、ぜひ、これを観なさいと『スライヴ THRIVE』という映画を薦められた。youtubeで観られるらしい。日本語版もあるらしい。「ぜひ先生の観た感想が欲しい」といわれた。
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI
 2時間もあったがさっそく観た。「あーやってしまったなあ」という感じだ。(だからこのリンクは、観たくない人は観なくていいいと思うよ)。
数学の美しさはそれ自体十分に美しいので、神だのUFOだの余計なものは全然必要ない。そして相も変わらずこの手の人は永久機関が好きなようだが、最先端の科学を曲解して援用するトンデモ系エセ科学は中世から似たようなパターンをたどる。そして、政治や経済しくみをよく理解できていない人にかぎって、しったかぶりでやたら振り回すのが権威主義と陰謀説。
もともとのトンデモ話なかに、本当の話が巧妙にふりかけられているので、信じやすい人は実に簡単にはまってしまう。さらに、このたぐいには思想的な右も左もない。両方にいるから余計にやっかいだ。そして、たぶんこのごろ増えている。
私は映画の感想になんとお返事をしたものか、困っている。



ニューギニア通信2016 投稿者:あるぱか 投稿日:2016/04/10(Sun) 22:06 No.6186  

アロタウについた。サガエは金曜日だそうだ。間に合うだろうか。明日ミシマにでるという船があるが、まだ積荷の積み込みが終わってない。

アロタウでいつもお世話になっているレニー一家が微妙な問題をおこしたため、今回は別の友達の家に居候することになった。
今回お世話になっているのは僕がアロタウで一番最初に知り合った現地の人でもあるカポイラ。
彼はJICAの研修で日本にきたことがあり、日本人の知り合いも多い。

何かを教えにきたのではなく、教わりにきたという僕に興味を持ってくれた。
セーリングカヌーに乗って畑で働いてサガエに参加する僕は、彼にとっては「うける」存在のようだ。「うける〜、何この日本人」って感じ。
カポイラとはいろいろな話をするが、日本人とニューギニア人の比較、伝統的なやり方と近代的なやり方、有機農業、教育など話はつきない

今回行くと彼の父がいた。彼の父は「クラマン」で、クラ交易の世界では有名な人のようだ。カポイラも小さい頃にクラ交易について行ったことがあり、星を頼りに一週間ほど航海したことが印象に残っているそうだ。

カポイラは去年のマリノフスキーレガシー(学会)にも来て僕の発表を聞き(練習にもつきあってくれた)、ショーティに親近感がわいたと言ってくれた。自分の父もショーティとよく似て、交易時の「次の一手」に思惑を張り巡らし、悩んでいるから、お前の発表のことはすごくよくわかるという。

ショーティが亡くなって僕がサガエをするために渡航したことを伝えると、「どんだけお前はPNGのカスタムに律儀やねん」と突っ込みをいれながらも、ショーティを偲んで一緒に悲しんでくれた。そのことが僕は嬉しかった。

写真はカポイラ、彼の父、彼の息子の三代で庭のツリーハウスを作っているところ。カポイラは「グレートクラマン」と彼の父を評しているのに、ぞんざいにあごで使っているのが印象的だった。それもショーティとその息子達の関係によく似ていてなんだかおもしろい。



Re: ニューギニア通信2016 きのこ - 2016/04/10(Sun) 22:33 No.6187  

クラマン、クラの世界。世界には星の数ほどいろいろな小さな世界があるのでしょうね。楽しさとか悲しみとか感知したり共感したりすることをたよりに、行き来できるということを思い知ります、最初は謎だらけのその小さな世界を。

ツリーハウス、五角形!?

写真はあやしすぎる出発。



Re: ニューギニア通信2016 あるぱか - 2016/04/12(Tue) 15:34 No.6193  

今から出発です。レニーは今、離婚して学校の教室に住んでいます。レニーの一家にはなんだかよくわからないことが起こっている模様。しばらく彼の家には住まず、様子をみます。



Re: ニューギニア通信2016 あるぱか - 2016/04/12(Tue) 15:38 No.6194  

ヒーペでトボトボゲット。アロタウにて。ハナヤロギに使います。バギーを持って返らなければなりません。綱渡り人生。



Re: ニューギニア通信2016 きのこ - 2016/04/25(Mon) 10:55 No.6224  

スデスト島のランブソ、グーグルマップにありました。
カロタウ村から直線距離で約56キロメートル。

また新たなるクラ・ビジネスがはじまったのでしょうか!?



Re: ニューギニア通信2016 あるぱか - 2016/04/25(Mon) 13:49 No.6225  

now on sailing.
うみにでるとネットが使える。携帯会社のデータプランと残高の関係で1時間だけだけど。
電話番号のショートメールをダダにおくっているけど、届かないみたい。
たぶん、格安SIMだとだめだと思う。
wechatは、なぜか使えなくなった。間違えてシステムファイル消したかも。



Re: ニューギニア通信2016 きのこ - 2016/04/25(Mon) 13:56 No.6226  

ナウ・オン・セイリングで写真送れるんだ。すごいね!


Re: ニューギニア通信2016 だだ - 2016/04/25(Mon) 14:52 No.6227  

りょうかいそっちの電話番号教えて


Re: ニューギニア通信2016 あるぱか - 2016/05/05(Thu) 05:45 No.6233  

選挙が遅れに遅れ、アロタウ行きの貨客船が全く出なくなってしまった。それでも、セーリングカヌーでミシマにこれるのだからすごい。ミシマから金曜日に飛行機でアロタウへむかうことにした。
村の人たちは、僕が帰れるか本当に心配してくれ、カヌーがでるまで畑にでらずに、村で見送ってくれた。「一平がきたら、片時も彼とはなれてはいけない。食事を与え、水を与え、寝る場所を与えなさい。彼が行くところについていくこと。彼が日本に帰って、それから自分の仕事をしなさい。」これがショーティの遺言。カロタウではショーティの遺言はどれも強くまもられている。ロンギーは、僕が見えなくなるまで村の端に立って見送っていた。以前、ショーティがそうしていたように。
写真は見送ってくれた村の人たち。ロンギーは、中央右よりの黒い服。



2015年のゆきのうら 投稿者:きのこ 投稿日:2016/04/24(Sun) 17:35 No.6220  

昨日作戦会議がおこなわれたゆきのうらウィーク。
物販などを検討した。

参考に、昨年の「ゆきや」のメニューの写真。

タピオカドリンクとかあるね!あと野菜たっぷりのベーグルサンドなど。



Re: 2015年のゆきのうら きのこ - 2016/04/24(Sun) 17:40 No.6221  

「2階の座敷でゆっくりどうぞ」という座敷が、発表に貸してもらうスペースのことだと思う。

とりあえずメニューにコーヒーはないね。

昨年スタードームで販売したけど、スタードームに買い物に来る客をひっぱるのは難しかった。

コーヒー豆、あずきクッキー、ペーパークラフト、ドームキット、米3合・・



Re: 2015年のゆきのうら きのこ - 2016/04/24(Sun) 17:43 No.6222  

天気が良いと飲み物が売れる可能性が高くなるが、ウィークの散策路の真ん中に位置するお酢やさんの無料試飲コーナーで、みんな喉を潤している。



Re: 2015年のゆきのうら きのこ - 2016/04/24(Sun) 17:50 No.6223  

スタードームをたてる川のフチ。だいぶん陸地が少なくなってきていた。

昨年は到着1日目が悪天候でドーム作りが苦戦。なんとか暗くなる前に完成。しかし雨に濡れての作業だったため、翌日熱を出すメンバーも。夜、強風でドームがへこむため、とくろうさん宅で休ませてもらった。
2日目午後天気回復、3日目はようやく晴れた。そのため、全体的にお客さんが少なかったかもしれない。

とくろうさんところからドームに電気をひくのに、ドラム、延長コード、ビニルテープ(雨に備えて)必要。



Daisky の最新作品 投稿者:だだ 投稿日:2016/04/22(Fri) 15:49 No.6216  

Daisky の最新作品をみつけた



Re: Daisky の最新作品 きのこ - 2016/04/22(Fri) 16:36 No.6217  

Danksy の最新作品みつけた

ダンクシー・ダズ・タンガマーケット



Re: Daisky の最新作品 だだ - 2016/04/22(Fri) 17:05 No.6218  

フィールドにいると日本語が恋しくなり、ふだんスルーしてしまうような文章もついつい一生懸命よんでしまう。

そして、そのあまりの意味のわからなさに、自分の日本語力の自信を完全に失ってしまうのであった。

こんな、スレ化が進んでいる昨今の日本にはもう帰れないかも。

とりもなおさず、突然のモンスター襲来には余裕を持って対応しておかなければ・・・。
http://guroku.blogspot.jp/2016/04/blog-post_22.html



Re: Donksy の最新作品 きのこ - 2016/04/24(Sun) 16:59 No.6219  

ある日、予告なしに、市場は白く塗りつぶされる!

皮肉なことに“5”市合併の行政区。

まちづくりか、まちこわしか、それが問題だ。

To create, or not to create: that is the question. ―Nyankespeare “Hamkatu”

大學堂をやっているみんなに、Banksy does NY みるのおすすめ。

突然のモンスターの襲来には余裕を持って対応。



雨漏り2016 投稿者:てらす 投稿日:2016/04/21(Thu) 13:44 No.6203  

古墳部屋1
古墳部屋は二箇所漏れてます。そのうち、右側の箇所(床)



Re: 雨漏り2016 てらす - 2016/04/21(Thu) 13:47 No.6204  

古墳部屋1、天井。ふたつある黒い逆三角形のうち、右側の上にみえる黒いポチ(ネジ)から雨水が落ちてます。



Re: 雨漏り2016 てらす - 2016/04/21(Thu) 13:51 No.6205  

古墳部屋2、左側の雨漏り箇所です。三階にあがる穴の、窓に近い角から伸びたガムテープの手前、板と板の隙間から漏れてます。
現在古墳部屋の漏れの勢いは弱体化。



Re: 雨漏り2016 てらす - 2016/04/21(Thu) 13:55 No.6206  

一階カップル席の漏れ箇所の様子。



Re: 雨漏り2016 てらす - 2016/04/21(Thu) 13:57 No.6207  

雨漏り当初の二階トタン屋根とパイプの様子。



Re: 雨漏り2016 てらす - 2016/04/21(Thu) 14:00 No.6208  

パイプのアップ。上に重なっているパイプから水が流れ出してます。このパイプを、今少し奥に移動させてみました。奥とは、窓側から見て奥です。もう1つ隣のトタンにのせました。水の漏れる勢いは弱まったような気もしますが、それでもまだ漏れてます。



Re: 雨漏り2016 だだ - 2016/04/21(Thu) 14:04 No.6209  

とまるまでは少し時間がかかるかもしれません


Re: 雨漏り2016 だだ - 2016/04/21(Thu) 14:06 No.6210  

このパイプの水は移動するまえにどこをながれていましたか?


Re: 雨漏り2016 てらす - 2016/04/21(Thu) 14:09 No.6211  

パイプの水は、1枚目の写真にある位置からまっすぐ流れてました。…って言って通じますか??


Re: 雨漏り2016 だだ - 2016/04/21(Thu) 14:18 No.6212  

まっすぐとは????大雨の時は、まず2階のアーケードの上の水の流れを確認してください。できれば写真とってください。これが次の雨漏り修繕の資料となります。雨漏りの主原因はパイプから流れるメインアーケードからの水と考えています。すくなくとも、これをコントロールしないと雨漏りは止まりません。トタンの真ん中を流れるようにしてください。


Re: 雨漏り2016 だだ - 2016/04/21(Thu) 14:20 No.6213  

あと写真のはしに写るバケツはなんでしょうか?これに水がたまって、トタンが沈んでいるのかも・・・。


Re: 雨漏り2016 てらす - 2016/04/21(Thu) 14:32 No.6214  

二階のアーケードとは、大學堂とチリンチリン豆の間の通路の屋根部分ということでいいですよね?広域で、水の流れがみえるように写真とってみます。バケツ説はあるかも。結構長期間目にしています。あるぱかがイタチの皮をはいだ頃からあるのでは?一階の雨漏りは弱まったような気がしたけど、またポタポタポタタタと始まりました。


Re: 雨漏り2016 てらす - 2016/04/21(Thu) 14:50 No.6215  

メインアーケードから流れる水は、写真にある二本のパイプからです。その他は、窓のすぐ上、遊歩道?アーケード上にある歩道から滴る水です。それらは1番窓際のトタンを伝って流れています。



Banksy does Honiara town. 投稿者:だだ 投稿日:2016/04/14(Thu) 08:49 No.6197  

Banksy does Honiara town.
写真だよ。

Banksy does New York.
今週末から福岡で上映、土曜か日曜に見に行くよ。
http://www.uplink.co.jp/banksydoesny/
これは金曜日の特集記事。イルコモンズがかいてるぞ。
http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/001960.php



Re: Banksy does Honiara town. きぞく - 2016/04/15(Fri) 21:25 No.6200  

明日、見に行きませんか?
キャナルで11時25分スタートなので、10時くらいに出発かな。
車出します。



Re: Banksy does Honiara town. きのこ - 2016/04/18(Mon) 14:48 No.6201  

昨日、映画観てきました。
飽きさせない、説教くさくはない、かといって意味なしではない、構成がいい、映画でした。また、ゲリラ的活動の参考になる。ひとをおもしろがらせるとか。
おすすめ。

これもバンクシーの2015年夏の作品@イギリス。テーマパーク「Dismaland」。

https://www.youtube.com/watch?v=V2NG-MgHqEk



Re: Banksy does Honiara town. だだ - 2016/04/21(Thu) 09:25 No.6202  

封切りになったばかりの「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」を見に行った。土曜日はまだ地震が揺れていて、高速道路も途中で閉鎖してたので、日曜日に行った。

こんなときなので映画館はすいているのかなと思ったら、むしろものすごく混んでいて、チケットがかえず危うく上映時間に遅れそうだった。もっとも混んでいたのは、名探偵コナンくんとクレヨンしんちゃんだった。

バンクシーの映画を上映していたのは、皮肉なことにキャナルシティという都心のショッピングモールのシネコンだ。ここは20年前に地上げと再開発によってつくられた街である。



さて、この映画、イギリスのグラフィティ作家バンクシーが2013年にニューヨークで1ヶ月間にわたって繰り広げた騒動を、ネットなどにあげられている映像を編集して作られたドキュメンタリー作品である。

バンクシーの作品は、ただの奇をてらった落書きではない。実に知的で、洗練されたくすぐりを心得ている。そのうえ彼はネットという新しいメディアの使い方に長けている。バンクシーは人間のもっとも弱くてもっとも痛いところをわきまえている、巧妙で容赦ない確信犯なのである。

翻弄されるアーティスト・画商・警察官・市長。加熱する観客。犯罪も経済も、すべてを巻き込んで、ひとつの作品が完成する。正義。道徳。政治。資本主義。こうした人間の欲望が、いかににチンケなものであり、しかし、私たちがそこからどうしても逃れられないことをバンクシーは確信している。そして実際にその通りのことがおこる。



この映画作品のまなざしも素晴らしい。バンクシーの活動を紹介しながら、力を持つものの独占がすすみ硬直化した世界の政治や経済の正体を容赦なく暴いていく。登場する人物に正義も悪もない。実にみごとである。商業映画として完成されたこの映画自体もひとつの確信犯なのだ。

この映画を見た1%の人は怒るかもしれないが、99%の人は皮肉な笑いを浮かべるだろう・・・。そして映像の中の滑稽な人間の姿に自分を重ね、それを面白おかしく笑えるようになったとき、誰もがバンクシーになる。世界を変えるのは、怒りではなく笑いなのかもしれない。
http://guroku.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html

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