九州フィールドワーク研究会・活動報告
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自由と平和の公約 投稿者:きのこ 投稿日:2015/07/18(Sat) 10:34 No.5827  
今朝の新聞(朝日新聞)でみた記事。

安保関連法案に対して、全国の大学から反対声明が出たり抗議集会が開かれたりしている。

とくに、ひとびとの共感を集めている文章があるという。「自由と平和のための京大有志の会」によるもの。

以下、その文章を転記する。

■京大有志の会「声明書」全文

戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

自由と平和のための京大有志の会
http://www.kyotounivfreedom.com/manifesto/


新聞によると、この文章を書いたのは、京大人文学科学研究所准教授の藤原辰史さん。「安保法案」「反対」という言葉を使わず詩のように言葉をつないだ。ここが、ひとびとの関心・共感を集める理由だと思う。藤原さんはパソコンに向かうと言葉がわきあがり、15分で書き上げたらしい。

藤原さんの専門は農業史で、二つの世界大戦下での食糧や生活事情を研究しているため、「戦争は兵士だけではなく、すべての人たちのくらしを変えてしまう」ということを伝えたかった、とある。

「また、憲法を都合よく変えようとすることと、政府が国立大の人文社会科学系学部の廃止や見直しを求めていることは根っこが同じだと感じる。

「旧帝大は戦争で、軍事研究や理論構築に積極的に関与した。『役に立つこと』にとらわれすぎると同じ道をたどりかねない」。だからこそ、「誰の奴隷でもない言葉」を紡いだ。」

「誰の奴隷でもない言葉」、いい表現だと思う。

ダダは以前、こういう文章を書いた。


■わたしがなかなか理解できないこと

私の身の周りのほとんどの人が(たとえばフェイスブックの「友達」のほとんどが)思想信条にあまり関係なく、ふだんから発言したり望んだりしているのは、およそ以下のような日本の未来像だろう。

平和を求め、自然エネルギーの利用を進め、国内の農業や水産業の保全し、安定した正規雇用を望み、老後の安心を保証し、子孫に富を継承し、政治の健全性を確保するため情報公開を促進し、地域社会の伝統や役割を大切にし、性や出自を越えた生きるための機会の公平性を望み、近隣諸国と友好関係を築き、民主的で尊敬される国家。

しかし、多数をほこる為政者たちが現実に進めようとしているのは、真逆の日本の未来である。

戦争に傾斜し、核エネルギーの利用を進め、国内の農業や水産業を衰退させ、不安定な非正規雇用を増加させ、老後の不安をかきたて、子孫に負債を押しつけ、不都合な政治を隠蔽のため情報支配を促進し、都市部に財を集中させ、性や出自を元に経済格差の固定化をはかり、近隣諸国との緊張を高め、独裁的で傲慢な国家。
(後略)

竹川大介「大愚録」
http://www.apa-apa.net/


誰もが自由と平和の国を望みながら、現実には地球上どこかの地域で紛争、戦争が起こっている。いまここで、国民の安全と国家の防衛のために、戦争の準備が正当化されている。

私たちはこの間、ジョナサン・ハイトの『社会はなぜ右と左にわかれるのか』を読んだ。ひとのひとつひとつの判断は、感情が先行し、そのあとに理由が後付けされるという。

ダダの文章も藤原さんの「声明文」も、まず最初の感情の誤作動アラート装置を外して(“誤”作動というのは恣意的だけど、右にしろ左にしろどちらでも)、「わたしたちが、そもそも、社会にのぞむものってなんだっけ」ということを、思い出させるようになっている。そういう工夫、インターフェイスのアイディアが必要だ。学問の仕事のひとつと思う。文系、理系を横断して。



たんたんマルシェ2015 Summer 投稿者:きのこ 投稿日:2015/07/14(Tue) 12:18 No.5803  

たんたんマルシェ 2015 Summer のフライヤーをつくりました。
PDFとJPEGとをネット人類にアップしています。
フェイスブックにのせました。

投稿するためにJPEGファイルにしましたが、色がちょっとかわってしまいました。印刷などには、PDFファイルをつかってください。

7月25日は海旅一座・喜多風屋の洲澤さんの「てづくりマヨネーズとシーチキンをつくろう!」、油についてのお話しもいろいろ聞けるという、いまからわくわくな講座です。薪焙煎圧搾絞り菜種油と生絞り椿油(長崎県大村)、南米産圧搾葡萄油がやってくる。

8月22日は、満を持してのギョブ・イブの「水辺のいきものとあそぼう!」です。



平田さんのライブの報告 投稿者:オバマ 投稿日:2015/07/08(Wed) 20:05 No.5779  

平田さんのライブ無事に終わりました
さすか平田ファン多くて盛り上がりました
今回のライブはお客さんにとっては大成功と思います
個人的には反省点は有ります。
平田さんの希望でネパールの地震に寄付をしました。
PS平田さんがフライヤーよろこんでいました。



Re: 平田さんのライブの報告 きのこ - 2015/07/10(Fri) 20:16 No.5782  

平田さん、とてもいい人でした。2時間の音楽の時間、歌の力、トークでお客さんを満足させる腕を目の当たりにしました。☆子とか、いたらよかったね。そして、フォークってロマンチズムなんだなぁと。あれが青春というものか、という。


今日の大學丼 投稿者:きのこ 投稿日:2015/07/03(Fri) 14:55 No.5775  

アジ刺とカレイとタコのフライ丼。

カレイとタコは差し入れにもらった。

香港人と台湾人が来た。もうサマーヴァケイションに突入しているとのこと。香港人はメロンを買っていたので、切ってあげると喜ばれた。メロンを一緒に食べた。とても甘いメロンだった。台湾人は、「ブタとエビを買った。一緒に調理しよう」という。フライパンで塩焼きにした。とてもおいしくて、感激、と翻訳アプリで語る。



ぐるぐるマーケットで石焼き 投稿者:きのこ 投稿日:2015/07/02(Thu) 17:31 No.5757  

6月27日(土)、よりこが呼びかけ人をしている「ぐるぐるマーケット」に参加した。ぐるぐるマーケットは、モノやお話しやダンスや音楽・・・がぐるぐるとまわって、それをひつようとするひとが手に入れて、みんなでシェアしようというコンセプトの集まり=マーケット(市)だ、と思う。

一番最初は、スタードームの棟梁要請を受けて、つくりにいった(そのときよりこはインドにいっていなかったけど)。ヒッピー系カルチャーのひとたちに、スタードームは大人気、というか、すでに知名度があった。だれが考えたとかはあまり知られていなかったけど。

二度目のときは、野外ステージで☆子が歌ったり、アルパカがマジックを披露したりした。集まった人たち、子どもたちや犬もよろこんだ。

そして今回。今回は、南太平洋の石焼きだ。バンブーイリュージョンで石焼きを見たよりこが、ぐるぐるでもやってほしいと思いついたみたい。フライヤーには、「ポリネシア・石焼き料理ワークショップ」と銘打ってあった。会場の案内板には「ミクロネシア・ワイルドクッキング」とあった。一般的に、ポリネシアもミクロネシアもメラネシアもぐるぐるワールドだ。

写真は、アフリカン太鼓のパフォーマンス。繰り返されるリズムが心地よい。



Re: ぐるぐるマーケットで石焼き きのこ - 2015/07/02(Thu) 17:36 No.5758  

9時ごろに会場に着いたのだけれども、あいにくの雨で、野外でおこなう石焼きは開始できない。雨が止むのを待つ。

ステージでは、ハワイン・フラが始まる。
パールよりこはセンターをつとめる。

踊りは30分前に覚えようとしていた。ヨガで鍛えた体幹があれば、おちゃのこさいさい!?フラガールズは、梅雨のジメジメ九州へ、さわやかなハワイの風を送り込んだ。



Re: ぐるぐるマーケットで石焼き きのこ - 2015/07/02(Thu) 17:43 No.5759  

時間は午後3時を過ぎ、ようやく雨が落ち着いてきた。
石焼き調理は、時間がかかる。よく薪を燃やして石を焼くのに1時間以上、食材をセットしてから2時間以上―。

ひとびとが会場を出るのに間に合うか微妙な時間だったけど、決行することにした。

よりこが石焼きのために用意していた食材は、丸鶏2羽、サツマイモ・カボチャ・じゃがいも・にんじんなどなど。

石がちょっと足りていないことと、燃えにくい薪が入っていることが不安材料。

はじめると、興味津々のギャラリーが集まってきて、みんなで火を大きくしたり石を運んだりと、にぎやかになる。



Re: ぐるぐるマーケットで石焼き きのこ - 2015/07/02(Thu) 17:46 No.5760  

トラックの荷台にパン窯を設置して移動ピザ屋さんをしている方が、窯の燃えている薪を分けてくれたので、最初の点火が早くできた。

このパン窯トラックはとてもかっこいい。
写真は今年の春に会ったときに撮ったもの。
今回も同じ位置でピザ屋を開店していた。



Re: ぐるぐるマーケットで石焼き きのこ - 2015/07/02(Thu) 17:47 No.5761  

パン窯トラック、移動準備が完了したところ。



Re: ぐるぐるマーケットで石焼き きのこ - 2015/07/02(Thu) 17:53 No.5762  

パン窯トラック、うしろから見たところ。
煙突が出ている。

薪を燃やして石を加熱している間に、食材をバショウの葉で包んで準備する。丸鶏は塩をして、バショウの葉で包んだ。二重ほどに包む。あまり包み過ぎると火が通らないので、加減が必要。カボチャ・イモ類はアルミホイルで一重に包んだ。

よりこのともだち、料理人のあっこちゃんがつくった天然酵母のパン生地を、バヌアツのプティング、ラプラプの要領で、バショウの葉で包んだ。子座布団ぐらいの大きさになる。パンを石焼きで調理するのは初めてだ。石をのせて焼くことになるので、膨らにくいのではないかと思うが、とにかく実験。

焼けた石をどけて、食材をセットし終わったのは、17時半だった。



きぞくの家と八女 投稿者:きのこ 投稿日:2015/07/01(Wed) 02:06 No.5748  

先週の土曜日から日曜日にかけて、きぞくの実家に「ショーケース」を取りに行った。

場所は「福岡」だと聞いていたが、東脊振インターをおりてから田んぼが広がる低地の平野を進む車を迎える標識は、ほぼ「佐賀」だった。行ったことはないけれども、このクリークと田んぼ、そして筑後川…、梅雨の低い空のしたに水と土地が果てしなく一体化したこの感じ、オランダみたいと思った。

きぞく母は筑後言葉をばーんと話す元気なかただった。

きぞく家にて夕食にとうわさの名物、うなぎをいただいた。近所の鰻屋さんで予約していたものだった。そのお店には週末ということもあってか、たくさんの筑後人たちが集まっていて大盛況だった。店の周辺には鰻を焼く煙が豪快に立ち込めていた。



Re: きぞくの家と八女 きのこ - 2015/07/01(Wed) 02:10 No.5749  

翌日の朝、ショーケースをきぞく父の秘密基地!?であった二階からおろし車に積み込む作業をおこなった。きぞくの車になんとかぎりぎり乗せることができた。

それから、ちょっと八女を散策して北九州に帰ることにした。

きぞく家から八女までは車で20分程度。
八女の白壁通りと、それから古い市場を散策した。

写真は、八女の道でみつけた大きな実のやまもも。



Re: きぞくの家と八女 きのこ - 2015/07/01(Wed) 02:12 No.5750  

とても大きな実のやまもも。
しかも、おいしい。甘くて食べごたえがある。

旦過市場の森下フルーツで箱に詰めて売っていた高知産やまももはこのサイズだった。



Re: きぞくの家と八女 きのこ - 2015/07/01(Wed) 02:17 No.5751  

白壁通りは、「うなぎのねどこ」というセレクトショップにまず行った。九州のいいものがセレクトされておしゃれな感じに売ってある。

われらがみやまの花火も発見。
もんぺの型紙、最先端の久留米絣のもんぺ、もんぺ博覧祭のお知らせ、など、日本のジーンズというキャッチフレーズで「これからのもんぺ」も売り出している。

私がグッときたのは、土着の土鈴のかずかず。

うなぎのねどこの他にも、いくつかのお店を見るなかで、きぞくがお店の人から「古い市場が近所にある」という情報を仕入れてきたので、そこを訪ねることにした。



Re: きぞくの家と八女 きのこ - 2015/07/01(Wed) 02:21 No.5752  

前の投稿にはった写真が、その土橋市場である。
すでにもともとあったであろう市場のときのお店は、ほとんどないようだ。現在は市場跡地ともいえるこの場所に、若い人たちが新しく雑貨屋やカフェや居酒屋などを出していた。

迷路のようなアーケードのなかには、古い看板やオブジェがところどころ残っている。

土橋市場のアーケードを抜けた先には神社がある。
そう、土橋市場は神社の参道にあたる。市場の入り口には鳥居がある。



Re: きぞくの家と八女 きのこ - 2015/07/01(Wed) 02:26 No.5753  

最後はお茶の店へ。
ザッキーも老舗だと言っていた許斐本家は、白壁通りに位置する。

店主が淹れてくれるお茶は甘くておいしい。新茶が並んでいた。



Re: きぞくの家と八女 きのこ - 2015/07/01(Wed) 02:31 No.5754  

この許斐本家のトレードマーク、もよっとした茶壺はいい感じだ。看板やデザインに使われている。

八女はお茶だけではなく、提灯や仏壇・仏具など、手工業が盛んな町であったよう。味わいのある店構え、古い看板、古い建物と、町全体にゆっくり見たいものがいろいろあった。



お茶屋遊び 投稿者:打打 投稿日:2015/06/23(Tue) 19:25 No.5735  

お茶屋さんが集まっている通りがあった。中国茶を研究しようと何軒か冷やかしたあげく、一軒のお店のおねえさんにつかまる。おねえさんは英語はできないし日本語も無理。一方で私の中国語は、現地のひと的にかなりおもしろいレベルの片言である。

なんとか「ウーロン茶」というようなことを言ってみると通じた。まあお茶の店だから当たり前だが。そうして、いろいろお茶を出してくれる。「これを試飲するか」といっているみたいだったから「はい」という。すると、お茶のマスターのような別のおねえさんがあらわれ丁寧に入れはじめる。作法がすごく繊細で手先が美しい。

最初は岩茶。しっかりとした甘いお茶だ。しかしこれは高そうだ。緑のお茶はないかときいたら、きわめて上品な緑茶をガラスのコップで入れてくれる。味は薄いが香りがいい。これも高そうだ。わたしがおいしそうに飲むと。おねえさんたちはスマホの翻訳機能をつかって、次はどんなお茶を飲む?中国語はどこで習った?日本のお茶はどんな味?などと、いろいろと尋ねてくる。




Re: お茶屋遊び 打打 - 2015/06/23(Tue) 19:26 No.5736  

しかし、わたしの中国語はかなり怪しいので、たとえ彼女たちの言うことが解っても、こちらの意志はほとんど伝わらない。筆談もまじえ苦し紛れに「日本茶これ緑なり」「香り強い好き好きなり」みたいな感じのへんな中国語を連発する。彼女たちは、そのたびに、たのしそうにコロコロ笑う。




Re: お茶屋遊び 打打 - 2015/06/23(Tue) 19:26 No.5737  

そうやっておよそ2時間あまり、次から次にお茶を入れてもらった。全部で6種類のお茶をたぶん40杯以上飲んだ。このままいつまでも続きそうだ。いくつか気に入ったお茶があったので、とりあえず切り上げようと「最高、これこれ、のむのむ」みたいな、へんな中国語でそれを伝えると。プレゼントであげるという。そうして好きなお茶だけでなく、まだ飲んでないのもいろいろを取り混ぜて20袋くれた。




Re: お茶屋遊び 打打 - 2015/06/23(Tue) 19:27 No.5738  

2時間もさんざん高そうなお茶を飲んだあげく、お土産までもらって、お金を一元もはらわずに店を出た。中国のお茶屋あそびはこれでよかったのだろうか。ありがとう。しかしそんなことで、お店は大丈夫か?



Re: お茶屋遊び 打打 - 2015/06/23(Tue) 19:28 No.5739  

店主は、チャックみたいなおねえさんだった。雰囲気も似ている感じだった。親戚か?



Re: お茶屋遊び あるぱか - 2015/06/24(Wed) 07:12 No.5740  

いいねえ!お茶!お茶好きのウミウソならではの報告。今中国のどのへん?

こちらは昨日、知り合った韓国人とその仲間達とともにビールを飲み明かしていました。



Re: お茶屋遊び きのこ - 2015/06/24(Wed) 16:28 No.5743  

お茶屋あそび・・。このあいだゼミ室で観た「青いパパイヤ」の文人!?世界を思い出させますね。優雅なあそびだね。


デモに参加しました 投稿者:きぞく 投稿日:2015/06/12(Fri) 22:03 No.5726  

6月7日(日)川内原発再稼働に反対するデモに参加しました。
福岡の舞鶴公園に集合します。ステージでは、歌ごえが始まっていました。ブラブラと出店をのぞいてオープニングを待ちます。佐賀県産の大豆が1.5kgで1080円。大學堂のミソのために買うかどうか迷ったけどこれからデモで歩くことを考えると重たいのでやめました。
タイトルに3万人集会とうたっていたけれど、主催者発表で1万5千人の参加者だそうです。こういうのは、大人数が反対しているというアピールが大切なのだと思いながらも、一人で行ってしまいました。もっとしっかり誘わないといけなかったなと思いました。
今いる人達がもう一人ずつ連れてこないと3万人にならないということです。

原発が一つも動いていなくても、パソコンもエアコンも今までと同じように動いていて、電車だって工場だって止まっていない現実。統一地方選挙で民意が反映されてしまうと再稼働できなくなることをわかっていて、選挙前に再稼働に合意してしまった首長たち。誰がなんのために必要なのかはわからないけれど、誰かが必死に原発を動かそうとしていることは、確からしい。
その人たちと一緒なのか別なのかわからないけれど、原発再稼働の反対に反対の人達がいて、車の中から大きな声で「あなたたちは電気を使わないですか!」と怒鳴っている。電気は使います。この文章も電気を使ってパソコンで打ってます。でも、原発の電気ではない電気を使いたいのです。

写真は中継のヘリに向かって黄色い風船を振る人々。



Re: デモに参加しました きぞく - 2015/06/12(Fri) 22:05 No.5727  

九電前までの道を歩きました。休日の午後の天神は、お買い物に来た(であろう)人達でいっぱいです。九電の前で仕上げのシュプレヒコール。

原発いらない
電気は足りてる
川内原発再稼働反対

伝えたいことはそれだけなのです。

写真は呼びかけ人の一人、地人舎の藤田さん。



クマのこと 投稿者:DADA 投稿日:2015/06/07(Sun) 07:09 No.5720  
中でも興味を引いたのは、この展示だった。
見学者が投票し、結果が掲示され、集計される、参加型の展示。
「あなたはヒグマと共存できる?」
http://guroku.blogspot.jp/2015/06/blog-post_6.html
ヒグマとの共存というテーマも興味深い。
ピンクが「退治してもらいたい」
みどりが「退治しなくていい」
しろが「どちらでもいい・わからない」
そして、それぞれについているコメントがおもしろい。秀逸なコメントを、いくつかピックアップしてみよう。
現実的な対応と空想的な対応。
ピンク:「くまがでてくると人がおそわれるのでたいじしてもらいます」
みどり:「かわいくてけがふさふさしているから 」
おくびょうなどうぶつなのは夫かだろうか・・・敵として認識されるのもこまる・・・。
しろ:「熊は、ときには人間をおそう事もあるけれど自然の生き物を殺すことはあまりしない方がいいとおもう」
ピンク:「絶滅されるのもいやだけどやっぱり食べられる方がいやだ。クマと人間は共存できない。クマが『てき』としてにんしきするかもしれない」
しろ:「夫 おくびょうなどうぶつ」
おなじ「こわい」でも、ちがう対応。キャンプで出るとさすがに「こわい」。
みどり:「こわい」
ピンク:「こわくてキャンプにいったときも出た」
ストレートな表現と、正直な葛藤
みどり:「すき」
しろ:「かわいいけどちょっとこわい」
クマが最もこわいのは人間の子供かもしれない
ピンク:「たべたい」
みどり:「こわいけど いっしょにクラシたい」
昔も今も、北海道の人にとってクマは身近な動物であることがよくわかった。



共働学舎新得農場を訪ねた DADA - 2015/06/09(Tue) 18:02 No.5721  

共働学舎新得農場を訪ねた。
http://www.kyodogakusha.org/aboutus.html
チーズが一番の目当てだったけれど、ミツバチもいたし馬もいた。生き物と食べ物のつながりをいつも考える。それが幸せな生き方と、どこか関係があるのだと思っている。そして共働学舎で暮らす人たちを見て、ここのチーズがなぜおいしいかが、よくわかった。



「『美瑛の丘のおもちゃ屋さん』... DADA - 2015/06/09(Tue) 20:15 No.5722  

「『美瑛の丘のおもちゃ屋さん』を訪ねる」を「大愚録」に載せました
http://guroku.blogspot.jp/2015/06/blog-post_9.html
http://www.nijinotsumiki.jp/index.php?Self-introduction

今の店長の陽一さんのお父さんの征次さんが、まだここでパン屋をやっていた10年ほど前に、そのパンを九州から買っていた。その頃にもいくどか計画を立てながら、なかなかかなわず、今日まで訪ねることはできなかった。

丘の上のおもちゃ屋さんは、絵の中の風景のように、美瑛の丘の上に建っていた。月並みな表現になってしまうけど、本当にそんな感じなのだ。はるかに広がる畑の真ん中に、白い塔がすっくと建っていた。



報告など DADA - 2015/06/09(Tue) 20:18 No.5723  

報告を書いているが、反応がないと、なんだか、つまらないな。読まれているのか読まれてないのだか。
ハチミツは無事回収できたかな?ぽるぽろともうひとりのメールをの登録をしたのだけど、メールは届いているのかな?届いていないのかな?



Re: クマのこと きぞく - 2015/06/10(Wed) 20:48 No.5724  

征二さんがお店を開く物語とそれを引き継ぐ陽一さんの物語、生命力というか生きている手応えを感じますね。自分には、こんなに何かを一生懸命やるということが無いなぁ、と思うと、自分の生活をつまらなくしているのは自分なのだなと思ったりします。

ハチミツはせっせと小瓶に詰めています。甘酸っぱいハチミツです。次は蜜蝋をとる作業にかかっています。



共働学舎のチーズ DADA - 2015/06/10(Wed) 21:51 No.5725  

共働学舎新得農場を訪ねた。
http://www.kyodogakusha.org/aboutus.html
チーズが一番の目当てだったけれど、ミツバチもいたし馬もいた。生き物と食べ物のつながりをいつも考える。それが幸せな生き方と、どこか関係があるのだと思っている。そして共働学舎で暮らす人たちを見て、ここのチーズがなぜおいしいかが、よくわかった。

どんな人であっても、ひとりひとりが自分から進んで動く。そうするとすごいことができる。野研のあり方も考えなければならないと思った。



南の海 投稿者:きのこ 投稿日:2015/05/30(Sat) 08:12 No.5710  

5月29日、8時大学出発。
ひさしぶりに南の海(大分)に行った。
高速道路ができていて、以前より時間が縮まった。とはいえ、やっぱり遠い。12時ぐらいに海に到着する。

山口の海と、こちらの海では、中の様子がぜんぜん違う。
生えている海藻、泳いでいる魚。こちらの海は南っぽい。

まず、青い色が目立つルリスズメダイがいる。ワインレッド、朱色、ピンク・・・と毒々しい赤系の色のと黄土色のモヤモヤとした海藻やイソギンチャクが、繁っている。青と緑系だけのスッキリしてみえる山口の海とは印象が違う。

そして、魚がみんな大きい。



Re: 南の海 きのこ - 2015/05/30(Sat) 08:28 No.5711  

浅いところの岩場には大きめのフグがぽよんぽよんとたくさん泳いでいる。フグはまったく逃げない。テトロドキシンは強気。大きいものは、カワハギに見間違えてしまう。

カワハギもいた。2匹とった。

大きい方は、あるぱかが底の方にいるのを教えてくれた。カワハギも見つけられれば、とれるさかな。銛をかまえて、近寄って行っても、すぐに逃げない。

一匹は焼いてランチに。みがしまっていて、味があっておいしい。

フツナ島の魚獲り名人ニガサウは、子どもたちのために大きなカワハギをよくもってかえってきていた。カワハギはフツナ語でスムという。大きいのは50センチぐらいになる。スムには小骨がまったくないため、小さな子どもが食べたり、赤ちゃんの離乳食にもぴったりだという。しかし、この南方の大きなカワハギは海で戦うと凶暴でこわい!



Re: 南の海 きのこ - 2015/05/30(Sat) 08:34 No.5712  

いろいろな魚の味をストレートに味わうことができるのも、海あそびのたのしさのひとつだと思う。

エソ、ベラ、カワハギ、ハコフグを焼いて食べた。

ハコフグのマッタリ・コッテリ感は、濃い。そのままたべるより、なにかでのばして、パスタソースとかにしたらいいかも。

この日の新鮮さかなランチは、トンビわくわく空中ショー鑑賞券付きで、お得な時間となった。



Re: 南の海 きのこ - 2015/05/30(Sat) 08:42 No.5713  

「エソのすりみ」の名で、よく魚屋さんにならんでいるエソ。
ダダがエソを突いてきた。鋭い歯がならぶ大きな口。胃にはまるごと小魚が入っている。

きれいな白身だけど、食感がほろほろしている。ぶりんぶりん系ではない。だからすりみにされるのか。味は淡白、あっさりしている。

おどろいたのは、カリカリに焼かれた皮のところは、エビ味だったこと。エビせんべいのようだ。エソの皮は赤い。赤い色素、アスタキサンチンの味が、エビ味ということなのだろうか?



Re: 南の海 きのこ - 2015/05/30(Sat) 08:49 No.5714  

最後に、南の海の魚といえば、この赤いブダイ。
海底を群れて泳いでいた。暗くみえる海底で、赤い色は目立たないのだけど、歯だけが白いくちばしのようによく見えた。

以前来たとき、ブダイがわりと浅いところでフィンで蹴れるぐらいうようよいたという記憶があったのだけど、今回はそんなではなかった。

ダダは、巨大イシダイや巨大コブダイ、巨大メジナをみかけて、たたかっていたと聞いた。

毒々しい色彩と巨大魚のすむ海。ちょっとフシギの国っぽい南の海だった。



Re: 南の海 だだ - 2015/05/31(Sun) 10:04 No.5715  

南の海はいいなぁ。温泉もあるし。魚も多いし。来週中にまたいきたい。今度は1泊で。つるこは報告を書かないのだろうか?なんて先に書かれてしまっている時点でもうダメなような気がする。どんどんダメにしている。



Re: 南の海 つるこ - 2015/06/05(Fri) 15:26 No.5719  

初めての海!!
コンタクトが使えるようになり、周りの景色がきれいなことに感動しています。
ダダ電話に困惑しつつ、大分に出発。道のりは長い。
みかんと唐揚げを途中で買ったりしながら進みます。いかなかったけど、すごい唐揚げ屋が近くにあるらしい!?

ほとんど初めて、フィンとシュノーケルをつけて海に入る。でも、立ち方もわからないし、足がつかないところでフィンを扱えるように思えなくて、不安だった。でも立ち方は教えてもらったし、足がつかなくても浮いてれば大丈夫とわかって、安心。なんて気持ちいいところ!
大きい魚も小さい魚もたくさん見えて、海がこんな風に深いんだとか、こんなに大きい岩があるものなんだとか、わくわく。潜ってみたいなと思いつつ、まだちょっと自重。

お昼ごはんは、エソとカワハギとベラ、ハコフグだった。エソはほろほろで、ハコフグはこってり。おにぎりにつけて食べたりした。おいしい。
トンビは内臓を狙って近くまでやって来ていた。写真とりまくり、空中キャッチ動画も取れた!オタクって言われそうだけど、獣の奏者の王獣ってこんなイメージ。別にそれで喜んでたわけじゃないよ!トンビは瞬間勝負で獲物をさらっていくが、カモメのおばちゃんは余裕でごはんを食べていた。

ごはんを食べてから、もう一回海へ。午前中、私はけっこう休憩していたので、まだ泳ぎたかった。潜ってないし!
そしてダダとテトラポットあたりへ。テトラポットにはたくさん魚がいて、すごい色の珊瑚や、でっかいサザエがあった。
でもマスクが曇っており、ダダが見つけたでっかい魚を見ることができなかった。がーん。でも曇ったときどうすればいいのかも覚えたし、次はやってみたい。曇り止めもちゃんとするけど!
浅瀬に近づいて、ちょっと潜る練習をしてみた。あんがい深く潜れるみたいで、フィンとシュノーケルすごいと思った。水で耳がきーんとなるのも初めて体験した。あー、こんな感じなんだ!でも、潜ってもそのままでいられなくてすぐ浮いてしまうし息も続かない。息が切れるのが不安ですぐ上がりたくなってしまう。もっと潜る練習をして、長く潜っていたい。銛も早く突けるようになりたい。
今回の海は、シャワーも更衣室もあるらしく、予想外に至れり尽くせりであった。薪もいっぱいあった。
海からの帰り道、別府温泉へ。おもしろい温泉を探してぐるぐる。狙いを決めていった八幡地獄?は閉まっていた。見るからに面白そうな門なのに!
そのあといったのはだいぶ奥にある温泉。しかし工事中だった。いろいろこだわって作っているようで、料金も割高。しかしいろんな種類の温泉があるようで、行ってみたい。
結局前にも行ったらしい温泉に入った。



セリ 投稿者:きぞく 投稿日:2015/06/04(Thu) 12:30 No.5717  

今朝は、曽根のセリに行きました。
見てるだけでも面白いと思って行ったのですが、「お魚買うぞ!」みたいな気持ちがないと盛り上がりに欠けるかも。でも、値段というか相場がよくわからないから、へーっと思いながら見ていうるうちに、競りは終了。
アルパカはチヌ、ダダはイカをゲットしていました。
写真は、イカの処理の仕方を教えてもらっているところ。




Re: セリ きぞく - 2015/06/04(Thu) 12:33 No.5718  

ダダからイカのお裾分けをいただきました。
他の食材がない我が家で、イカはこんな風になりました。



大學堂の雨降りおばけ 投稿者:きのこ 投稿日:2015/06/01(Mon) 00:03 No.5716  

さきほど、本日の大學堂改修を終えて解散しました。15時からの長丁場となってしまいました。みなさんおつかれさまでした。

雨降りおばけの一応の完成をみて、みんなで記念撮影しました。

昨日下書きのとき、草むらは描くの大変だなぁと話していたのですが、とめがさすがの描きっぷりで、みごとに完成させました。

傘は、ダダのアイディアで急遽リアル傘に。

絵を描いているあいだには、あるぱかとモコが2個目のスポットライトを天井に取り付けました。

日曜日は宮本のおいちゃんの路上将棋クラブが盛況で、つるこがフルートを吹くと、クラブのおじさんらもたいへん喜んでいました。

下関の研究会から駆け付けたきぞくは、ふぐの差し入れ。
豪勢なまかないをつくってくれました。おかげでおなかいっぱいになりました。

写真はあまりクリアではないのですが、一応。
もっとよい写真を、みんなアップしてくださいね。



海びらき 投稿者:きぞく 投稿日:2015/05/24(Sun) 22:55 No.5691  

今日は、勝手に海びらき。
ダダ、きのこ、つる子、きぞくではまだいこんへ。
初めてのはまだいこん。
昨日のうちにコンタクトをゲットできなかったつる子と軍手を忘れた私は、浜でたき火係。
ダダときのこを見送ってから、大學堂にあったジャガイモをもってくれば良かったなぁ、なんて思いながらたき火。
海に行くのに、装備がそろっていないというのは、他の人に甘える気持ちがあるからだなぁと反省。
ただ、浜の近くで遊びながらたき火係をするのは、帰りの運転のためには安心・安全です。それでなくても、いつもより人と荷物がたくさん乗って重たくなった車は、油断するとフラフラしてしまいます。疲れているとより危ない。
写真は今日のお昼ごはん。
バリおにぎり。



Re: 海びらき きぞく - 2015/05/24(Sun) 23:03 No.5692  

浜はお天気が良くて暑いくらいでしたが、海の水はすごく冷たくって、潜った二人はガタガタ・ブルブルでした。それでも、慣れている二人は、防寒もしっかりしているようです。
海はところどころにピンクのラインが浮いていて、これが赤潮なのか!?と思いました。浜辺に打ち上がったピンクのラインを見に行きましたが、砂に赤いチョークの粉か食紅のようなものがついている様な感じで、なんだかわかりませんでした。

写真は、私たちのお昼ごはんを狙っている、とても目が良くて素早く的確に動くことができるアイツ。ピロロローっと青空に突き抜けるステキな声で鳴いています。



Re: 海びらき 海ぼうず - 2015/05/27(Wed) 22:17 No.5694  

初海に行く。透明度は高かったが、例年になく水は冷たかった。魚影も少なかった。でも気持ちがよかった。お昼はアイゴの脂がしたたたる焼きおにぎり。



Re: 海びらき 海ぼうず - 2015/05/27(Wed) 22:17 No.5695  

なぞのカヌーおじさんにあう



Re: 海びらき きのこ - 2015/05/28(Thu) 11:47 No.5703  

なぞのカヌーおじさんはなぞであった。
3分の1に分解できる組み立て式のカヌーはすべて手づくり。「ぜんぜん測らないんですよ」にこにことおじさんは話す。「そんなに測らないんですか!?」と思う。カヌーもパドルも測らずに木を切ってつくったという。

海の洞窟が好きというカヌーおじさんだった。おじさんは朝からすでにひと遊びして、「お尻がいたくなって」といって帰るところだった。

今年初めての海は、想像していた以上に冷たかった。手とか足とかしびれてくる。金色のひじきの森はきれいだったけど、魚はとても少なかった。わたしがたたかえる相手、じっとしているカサゴなど、いなかった。大きい魚も少なかった。寒いから?

午後からは沿岸に赤潮がやってきた。
赤潮に突っ込むとなにも見えない。そして一面ピンクで気持ち悪い。帰りに上の道から海を見ると、ピンクが帯状に浮いていた。帯を抜ければ、いつもの海なのだ。



Re: 海びらき つるこ - 2015/05/28(Thu) 17:04 No.5709  

海開き!しかし準備不足のため私は海に入れませんでした。次はコンタクトで海の中見まくりの予定です。
はまだいこんに着くと、謎のカヌーおじさんがいました。いろんなところに行ってカヌーをこいでいるみたい。家族連れや若者などもはまだいこんにきていました。ちなみにはまだいこんはあんまりありませんでした。
薪がたくさんあったので、がんがん火を燃やすことができました。
お昼ご飯はアイゴとおにぎり。おにぎりの上にアイゴをのっけて焼いて、バリおにぎりでした、バリおにぎりのバリってばりばりってことかな?
アイゴは骨も焼いてばりばり食べました。ぜんぶおいしかった。内臓を狙うトンビは少し遠くの木に止まって虎視眈々とこちらを見ていました。近くを飛ぶときもあって、わくわく。





大學堂のシャッター 投稿者:だだ 投稿日:2015/05/28(Thu) 06:34 No.5697  

大學堂のシャッターここになにをいれるのか



Re: 大學堂のシャッター だだ - 2015/05/28(Thu) 07:04 No.5698  

南の島を入れてみました



Re: 大學堂のシャッター だだ - 2015/05/28(Thu) 07:05 No.5699  

当初のイメージはこんな感じです。いかがででしょうか?



Re: 大學堂のシャッター だだ - 2015/05/28(Thu) 07:09 No.5700  

写真をクリックして拡大してイメージを確認してください。
この方が迫力があっておもしろいかもしれません。いちおしです

入れてみたい写真や風景があれば、当てはめてみるので、いってください。写真があるサイトのURLをおしえてくれればOKです。今日の10時くらいまでであれば作業します。



Re: 大學堂のシャッター だだ - 2015/05/28(Thu) 07:14 No.5701  

モコへ>位置のアタリのメッシュは横線はシャッターの地模様が使えるので、春のは縦だけでかまいません。正方形になるように、たとえばシャッタの横4段くらいと同じ幅サイズでテープを貼ればよいと思います。


Re: 大學堂のシャッター きのこ - 2015/05/28(Thu) 09:26 No.5702  

みっちりとしたととろもいいけど、たっているととろのほうは、奥行きがより感じられる。

江戸の街並みにつづいているとか。
http://www.mitsui-museum.jp/gaiyou/gaiyou3.html

http://artkiun.com/jp/yanagi-buncho-surugacho-echigoya.php



Re: 大學堂のシャッター 海ぼうず - 2015/05/28(Thu) 13:18 No.5704  

もともとの絵の視点が違うのでパースを合わせるのが難しいですね。人物を実物大に大きくすると富士山がはいりません。という以上に、この絵を自分たちで書くということもおわすれなく。おもしろいけどね



Re: 大學堂のシャッター 海ぼうず - 2015/05/28(Thu) 13:23 No.5705  

この絵はもともと視点がずいぶん高いところにある。はしごかなにかに昇って上から見下ろしたようなパースになっているね。



Re: 大學堂のシャッター きぞく - 2015/05/28(Thu) 14:32 No.5706  

奥行きを感じられるのが面白いかなと思っていたけど、みっちりしたととろはいいですね。こんなシャッターがあったら写真を撮りたくなります。
立ってるととろは、実際には、この横にバス停があるわけなので、さらにいい感じなんじゃないかと思います。

街並みとか、閉まってるけど大學堂の中身が見えるみたいのなんかは、面白いし、いいと思うのだけど、自分が上手に描けるような気はしないです。



Re: 大學堂のシャッター もこ - 2015/05/28(Thu) 15:10 No.5707  

了解です
今日はpm6以降しか動けないので,明朝 掃除及びテープ貼りしようかと思います。
9時から,誰か来てくれたら喜ぶ。


江戸おしゃれー。
立ちトトロは色塗りでの表現が難しそうだ。
全体のカラーが暗いのよりも,明るい方が神出鬼没感がある感じ。



Re: 大學堂のシャッター もこ - 2015/05/28(Thu) 15:28 No.5708  

変更
今日します。明日はしません
5限の様子見て行くので時間は未定・・



蜂蜜  投稿者:海ぼうず 投稿日:2015/05/27(Wed) 22:43 No.5696  
いつもいっていることだけど、最初の5分間を見おとすと、映画はおもしろくない。どんな映画でも最初の5分間に大事な伏線をいれている。そして蜂蜜もまさにそんな映画だった。
その映画を見た人生と見なかった人生では、何かが変わってしまう。そして蜂蜜もまさにそんな映画だった。そして、これもいつもいっていることだけど。そんな映画を見るチャンスは人生で一度しかない。今日見おとしてしまった人は、たぶん一生見ないだろうと思う。映画に限らずいろいろなことがそうである。別の機会にまた見ればいいと思っても、そんな別の機会なんてその人には一生こないのだ。

フェルメールの絵画のような光と影を上手に使った映像表現が続く。少年の心の動きや日々の暮らしを、丁寧に丁寧に描いていく。鳥や虫の鳴き声、川のせせらぎ嵐の音、自然の音や人工の音。でも、作品中で音楽はひとときも流れることはない。
作者は光と音のことをずっと考え、かすかな光や、わずかな音の中に、重大な意味を含ませている。人が出入りしない真っ暗な部屋で静かに見たい映画だと思った。
まちがいなく今年の映画の5本の指に入ると思う。ダンサー・イン・ザ・ダークをぬいて今のところ第一位。



店長日記 投稿者:きのこ 投稿日:2015/05/26(Tue) 21:47 No.5693  

大學堂の店長日記に、いろいろ気付いた市場のたべもののことを書いている。

今日は純粋親子丼生生。

http://www.daigakudo.net/jimu.html



喜多風屋の行商@大學堂 投稿者:きのこ 投稿日:2015/05/17(Sun) 11:38 No.5689  

海旅一座の洲澤さん、夫婦でその名も「喜多風屋」という屋号で行商をやっている。市場のただなかに位置する大學堂で、おもしろい行商をやろうと計画を練っているところ。この間の5月15日(金)午前中、企画アイディアをつくるために試しの会をおこなった。野研参加者は、もこ、ジョウ、J君、あるぱか、だだ、とめ。

喜多風屋のキャッチフレーズは「暮らしのイロハ商い〼」。
農薬をつかっていないお米やお茶、菜種油などの在来種に由来する食品の紹介、販売のほか、「夜話会」で白夜のアラスカの話をしたり、カヌー教室を開いたり、海水からつくる自然塩のワークショップをしたりと、多岐にわたる喜多風屋の技。

大學堂で開くには、だれを対象に、どんな内容で、参加費をどう設定するかを考える。

この日は、在来種のお米「あさひ」と赤米のご飯、海苔や紫蘇漬けで巻いたおにぎり、菜種油で炒めてからジャコと炊いたご飯、在来種の大豆でつくった自家製味噌の味噌汁、きゅうりの床漬け、オーガニックのコーヒー豆の生豆を七輪で自家焙煎して水だしでいれたコーヒー・・・などを、洲澤さんの説明とともに試食した。



Re: 喜多風屋の行商@大學堂 きのこ - 2015/05/17(Sun) 12:01 No.5690  

なぜ在来種なのか(また、なぜ在来種が失われているのか)、循環型の暮らしとはなにか、なぜ日常的な暮らしにおいて消費ではなく生産をすすめるのか・・・、と喜多風屋が提供する話の数々にはいろいろな議論と示唆が含まれている。

「たんたんマルシェ」の場をつかって、現在子育て中のひとたちに関心を持ってもらうというのもよいと思う。子の親にとって、食の安全やこれからの環境のことは一番気になることのひとつと思われるから。

洲澤さんたちの収益も確保して今後続けられるように、参加費の設定を含めた企画の全体を決めなければならない。

洲澤さんからは7月中に、最初の行商を開いてみようと返事をいただいている。



のいちご さんぽ 投稿者:もこ 投稿日:2015/05/15(Fri) 09:07 No.5686  

写真:2番目の発見地



Re: のいちご さんぽ もこ - 2015/05/15(Fri) 09:09 No.5687  

かえるくん



Re: のいちご さんぽ きのこ - 2015/05/17(Sun) 11:12 No.5688  

もこがとってきたのいちご、このあいだゼミ室で食べました。
おいしかった!いちごとはまた違った風味とあのつぶつぶがよいです。

よくふとったかえるくんですね。



雪浦ウィーク 投稿者:もこ 投稿日:2015/05/07(Thu) 12:39 No.5666  

5/3~5/5 早朝出発
渋滞なく順調に到着,が曇天雨しきり

まずは宿作り,昨年と別の場所を紹介してもらい竹割に出向.
適当なの見繕って退散, 今度こそトラック結びを覚えねば!
ゆきべんとう後作業再開.
凍え凍え,組み立て時一瞬異様に盛り上がり.
風呂ってすごい.

写真,雨と竹割とカッパ隊



Re: 雪浦ウィーク もこ - 2015/05/07(Thu) 22:13 No.5671  

ガールアグリ
夫婦二人で育てた無農薬野菜 夕飯の調達に.
採り方と食べ方教わりながら,段ボールに詰めていく.
玉ねぎの根と人参の葉のかき揚げが美味しい,とか,ズッキーニの花は雄蕊とってチーズ入れて揚げると美味しい,とか
種類豊富 ごぼう エシャロット 紫色カラシ菜 スティックセニョール ズッキーニ...

夜は鹿とたくさん野菜と映画
かしらありがとう



Re: 雪浦ウィーク もこ - 2015/05/07(Thu) 22:15 No.5672  

今年の2羽



Re: 雪浦ウィーク きのこ - 2015/05/12(Tue) 18:47 No.5675  

3日の午前中に雪浦に到着して、さっそく竹を切りに行った。去年の竹を調達した場所(藤田さんのお家裏)よりも、童心窯に近い場所だったが、足場の傾斜はきつく、竹を切り倒すときに注意が必要だった。

竹の切りだし、運搬、竹割り、節取り、面取り・・・と作業を進めるが、雨はずっと降り続けやまず。穴あけの位置をマーカーで書くことはできないと判断し、採寸しながら直接インパクトで穴をあけた。

濡れそぼって寒くなったみんな。最後ははりきって一斉に横のスターフレーム入れてドームが完成。

天幕をかけてしばらくすると、海側からの強風を受けて、ドームがボコッとつぶされるという目にあう。何度もへっこみ、その度に押して耐えるが、強風は止まりそうにない。この日は、天幕を外して様子をみることにした。

風を受けてその度に3分の1ほど体積がへっこむドームだが(中にいる人間は突然ドームの壁がへっこむたびにつぶされるような感じになり、びっくりする)、フレームは結局折れなかった。



Re: 雪浦ウィーク きのこ - 2015/05/12(Tue) 19:52 No.5676  

4と5日は、だんだんと天気が回復し、ドームの中で快適に過ごすことができた。

ところで昨年に比べると砂州の面積があきらかに減ってきている。
対岸の船泊まりの工事の影響で、砂が流れて、どんどん砂州が狭くなってきている、とトクロウさん。

来年のウィーク、ドームをたてられるだろうか!?



Re: 雪浦ウィーク きのこ - 2015/05/12(Tue) 19:59 No.5677  

ホーメイやインド古典音楽をながしながら、太平洋海洋民族カフェをオープン。米、コーヒー豆、コーヒー、セルフおにぎりなど物販を用意していたが、ほとんどものは売れなかった。

4日の夜は映画上映会を開催。海人ムトゥ、タロイモ・ヤムイモのルーツなど、南太平洋のドキュメンタリーをみんなで見た。童心窯のお客さんが来た他、トクロウさんたちも一緒に鑑賞。懐かしい南太平洋の様子に見入っていた。



Re: 雪浦ウィーク きのこ - 2015/05/12(Tue) 20:01 No.5678  

さらにはなればなれになった、はなればなれ珈琲豆。1カップはなればなれ。



Re: 雪浦ウィーク きのこ - 2015/05/12(Tue) 20:05 No.5679  

川のほとりのドーム生活は毎日自炊。新鮮な魚と掘りたてのおいしい野菜を雪味噌仕立てでたくさん食べる。お米も炊いてたくさんもりもり食べた。



Re: 雪浦ウィーク きのこ - 2015/05/12(Tue) 20:31 No.5680  

雪浦ウィークは散歩好きにぴったりのもよおしだ。
ニホンミツバチのいるお庭探訪、石積みの壁がある路地、絵描きの暮らす古民家、とつぜん辻で始まるフォルクローレの音楽、モンペやさんの朧月夜。

地人舎では物理学者藤田佑幸さんのお話しを聞くことができる。原発のエネルギー利用の非効率と危険性の指摘、パラダイムシフト、宇宙船地球号、江戸型循環社会の提案、これからの未来について。5日の14時からの講演をみんなで聞きにいった。17時ぐらいまで地人舎で過ごし、今年の雪浦ウィークを後にした。



Re: 雪浦ウィーク きのこ - 2015/05/12(Tue) 20:36 No.5681  

今回、散歩中に発見!
春眠暁を覚えず。



Re: 雪浦ウィーク あるぱか - 2015/05/12(Tue) 20:42 No.5682  

写真は蜂のおじさんのところにあった、洒落た巣箱。どんな鳥が入っているかわかるかな?

スタードームについて
初日の雨は風とともに激しくふきつけてきて、スタードームの製作は濡れた体を動かしながらの体力勝負となった。しかし、去年よりも童心釜に近くて切り出しの容易な竹やぶ、簡単に割れる竹、そして5人の棟梁の活躍により3時にはスタードームに天幕をかけていた。ところがこのドーム、水をすっているためか、強風でへにょんへにょんひしゃげてしまう。必死でささえ棒などをしてみたが、どうしても曲がってしまうので、風の強かった初日のみ童心釜の二階で泊まらせてもらうことになった。二日目は、無事スタードーム内で宿泊することができた。
スタードームが童心釜の前の砂州にたっているのは、橋の上から見て目立つし何かしている感じがあっていいと思うのだが、最終的にお客さんはスタンプがありライブをやっている童心釜まで行って満足してしまう。さらに、この砂州は去年と比べて激減していた。向かいにできた港の影響でどんどん減っているらしい。
開発も含め、これまでと違ったかたちでのスタードームの雪浦での活用法はないだろうか。これまでやってきた、バンブーイリュージョンのたくさんの光るドームや、紫川の鳳凰はヒントになると思うのだけど。。。川にうかべるとか?雪浦の街かどライブみたいに、いきなり街角でたてて、何かして、撤収しちゃうとか?



Re: 雪浦ウィーク あるぱか - 2015/05/12(Tue) 20:53 No.5683  

凧道楽から地人舎へ
原発を再稼働しようとするこの国をみて、「もはや道楽に興じている場合ではなくなった」と感じた藤田さんは「凧道楽」という名前を「地人舎」に改め、3日連続で原発に関する講義をしていた。2日目の講義をきいた後、これはみんなで聞かなければと思い、みんなを誘って3日目の講義もききに行った。
2日目の講義は「エネルギー論としての原発」。大量のデータ収集としつこい分析による理論的な原発批判に圧倒される。1か0でしか作る電力を調整できない原発。それにともなうバックアップ電源のための火力発電所や電力使用のボトムアップのために揚水発電所を作るという「無駄」。そして、原発を増やすために一年のうちの「最少電力」の値を増やすことを電力会社は努力してきた。そのための「オール電化」なり「エコ給湯器」があり、最大のものが揚水発電所だと藤田さんは主張する。
それぞれの数値を電気事業連合会などから取り寄せ、全て自らの手でエクセル入力していったという。しかし、2000年代の後半から最少電力はなぜか公表されていない。結局、原発の、特に深夜の電力はどれだけどこに使われていたのかわからないままである。
3日目の講義は「持続的社会を目指して、循環型社会への道筋」。チェルノブイリ以降に議論されてきた、新しい社会の枠組み、仕組みを振り返り、自らのエントロピー論を展開していく。新しいシステムを考え実行するその一貫した闘う姿勢。
自分はどうこの近代社会と闘えるだろうか。藤田さんの危機感を想い、考える。



Re: 雪浦ウィーク あるぱか - 2015/05/12(Tue) 20:59 No.5684  

雪浦と野研
雪浦での野研の物販は失敗だったと僕は思う。そこからみえてきたのは、新たな雪浦への関わり方。無理に物を売るのではなく、自分たちにできること、したいことを見つめ直す必要がある。
物販は失敗だったが、かといってただ雪浦にきて集落を歩いて、消費するだけの関わり方はもったいない。せっかくいろいろな考えを持った人達が自分の武器を持って集まっているのだから、僕たちももっと自分の得意な武器を持ってきたほうがいいのかも。そういう意味で、スタードームはやっぱり強力だと思う。目立つし。それから、今回やった、民族上映会はとくろうさんには好評だった。次回はゆきやの二階で何かを上映か発表かしたらどうかという提案をうけた。
店にもよるが、販売というよりも発表に力を入れているところは多い。僕たちも何かを制作したり発表したりして、ついでに物を売る形がいいんじゃないだろうか。あとは、野研伝統?のゲリラ的な何かをするとか。



Re: 雪浦ウィーク きぞく - 2015/05/13(Wed) 22:32 No.5685  

雪浦ウィークに参加しました。
なぜか写真をほとんど撮っていません。初日は雨でカメラを車の中においていたこともありますが、2日目、3日目はカメラを持っていたのに、ほとんど撮らず。唯一、もんぺの店での歌う店員さんたちの姿を写した2枚のみ。

地人舎の藤田さんをはじめ、音楽を演奏しているひとも絵を描いているひとも歌うひとも野菜を収穫させてくれているひとも、雪浦ウィークに参加している人たちは誰かに伝えたい何かがるのに、私には雪浦の人たちに伝えたいことが何もないような気がしてしまいました。私は学生に、発信する楽しさやそれを受け取る楽しさを伝えたくて雪浦に誘ったはずなのに、私自身からは何も発信できていなかったのです。誘った学生たちにさえも。
最終日はお天気も良く“ウィーク”日和。
なのに、私はここで何をしているのか、何をしに行ったのか、ということをつかみきれないまま帰ってきてしまいました。

何度か参加したことのある「ハズ」の雪浦ウィークですが、もんぺのお店で歌を聴いたのも、藤田さんの話を聞いたのも、テクノ工房で作品を見せていただいたのも、今回が初めてでした。「今まで何してたの?」と聞かれて、自分でも不思議な気がしました。
これまでもウィークの楽しさを感じていたつもりでしたが、いろいろと面白いことを見逃していたんだなと、自分の間の悪さを実感しました。

やっと入り口に立ちました。
ビネガーホールでの勉強会へ参加したりしながら、自分が何をするのかということを考え直したいと思いました。



門司港にレンタルドーム 投稿者:きのこ 投稿日:2015/05/08(Fri) 16:01 No.5673  

5月1日門司港レトロ地区にスタードームを立てに行った。4日におこなう「コトリンゴ」ライブのステージ装飾に使うためのレンタル依頼を受けた。



Re: 門司港にレンタルドーム きのこ - 2015/05/08(Fri) 16:43 No.5674  

棟梁はきのこで、見習いのつるこも行った。つるこは実費でも行く!という熱意だったので、早く立派な棟梁になってほしいものだ。

現場で、結び紐とともに入れたつもりのベースが、なんと入っていないというミスをしてしまった。急遽、ポリプロプレン金剛打ち20mを近場のナフコで買って来てもらってベースを作った。出発直前まで道具の点検は怠ってはならないと反省する。

ライブ当日のドームは、メルヘン!?な装飾になる様子だった。

仕事がおわり、門司港地ビールでテイクアウトの本日のビール、ヴァイツェンを飲んだ。おいしかった。

今日の昼にフレームが返却される予定だったのだけど、先方のトラックの都合で、来週にのびた。またいつ来るかによっては、だれかに受け取りと確認をお願いするかも。よろしく。

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