九州フィールドワーク研究会・活動報告
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仁淀川 投稿者:クメール 投稿日:2015/05/07(Thu) 17:45 No.5667  

5月5日、こどもの日、快晴の仁淀川に行ってきました!
海ぼうずさんおすすめの池川茶園、素晴らしかったです!
最高の休日を過ごすことが出来ました。
仁淀ブルーは秋でないと見られないと思っていましたが、
車中からときどき青く見える場所もこの近くにあって
とてもきれいでした。

>おすすめの池川茶園はこちらです。このあたりが仁淀川の様子>も一番美しい場所です。そしてここで売っているお茶が絶品で>す。もし新茶が出ていれば、大ラッキーですよ。
http://www.ikegawachaen.jp/concept/index.html

新茶も出ていて、大大大ラッキーでした!
本当に美味しいお茶ですね。
お土産にみなさんの分も購入できたので近々お送りしますね。
素敵なところを教えてくださってありがとうございました!

あるぱかも色々教えてくれてありがとう。
はなればなれは5月2日に行こうと予定していたのですが、この日にカヌーで転覆して水泳後のように疲れ、機会を逃しました。。市内なので次の機会に行ってみます!



仁淀川で鯉のぼりが遊泳 クメール - 2015/05/07(Thu) 17:50 No.5668  

仁淀川のある、いの町特産の「不織布」で作られた色とりどりのこいのぼりが清流仁淀川に泳ぐGWのイベントを見に行きました。仁淀川橋から眺める紙のこいのぼり(約350匹)が泳いでいました。

いくら清流とはいえ、水の中の鯉のぼりがこんなにきれいに見えるとは思っていなかったので、驚きました。



洞窟冷蔵庫 クメール - 2015/05/07(Thu) 17:59 No.5669  

四万十川の近くで農業をしている親戚を手伝いに行きました。

田植えをした後は、田舎の農家の暮らしを色々見せてくださいました。

親戚は大量の生姜を作っていて、家の裏に彫ってある洞窟に保管していました。生姜に適した湿度と温度を保つことができるようです。



Re: 仁淀川 海ぼうず - 2015/05/07(Thu) 21:13 No.5670  

クメール、いいねぇ。わたしも四国に行きたくなってしまいました。あのきれいな水をみたら一生忘れられませんね。夏にいって泳ぎたい。そろそろ来週くらいからことしの海も開始します。


宮崎県立青島亜熱帯植物園 投稿者:かしら 投稿日:2015/04/29(Wed) 21:53 No.5664  

青島いって帰りに青島亜熱帯植物園の中を近道したら大破したドームがありました。

いろんな箇所を手当して違和感わなかったんですが、最初スター☆ドームとは気づかずに通り過ぎちゃいました・・・・



Re: 宮崎県立青島亜熱帯植物園 海ぼうず - 2015/04/30(Thu) 10:59 No.5665  

おお、これはもしやオーシャンドームでは!かつて宮崎でのワークショップでおしえたスタードームが隠れキリシタンのようにつたえられているのかも。


試作 投稿者:もこ 投稿日:2015/04/29(Wed) 15:47 No.5663  

大學堂にて西条つるこによる試作.
余ってた小豆使用のクッキー.
候補というか本命で良いと思う!

粒あんが小豆感があって割と美味しい …つるこ



生命とエロス 投稿者:海ぼうず 投稿日:2015/04/27(Mon) 12:13 No.5661  

「赤ちゃんがキャベツ畑からやってくる」っていうのはこういう事だったんだ!



Re: 生命とエロス 海ぼうず - 2015/04/27(Mon) 12:13 No.5662  

1日に数時間もニコ動をみているオタクな学生にいくら世界を語っても、そもそも世界や自然の美しさを自分の感覚としてわかっていないと、そのあるべき姿なんて実感できないんだよな、とおもう。



ますぶちへ 投稿者:海ぼうず 投稿日:2015/04/27(Mon) 10:40 No.5653  

ますぶちへ



Re: ますぶちへ 海ぼうず - 2015/04/27(Mon) 10:41 No.5654  

もっとも気持ちがよく美しい季節



Re: ますぶちへ 海ぼうず - 2015/04/27(Mon) 10:41 No.5655  

はるののにでてわかなつむ



Re: ますぶちへ 海ぼうず - 2015/04/27(Mon) 10:42 No.5656  

竹林の中を進む



Re: ますぶちへ 海ぼうず - 2015/04/27(Mon) 10:43 No.5657  

照葉樹と野生の藤。どんなによくできた庭園よりも野生が美しいのはなぜだろうか。



Re: ますぶちへ 海ぼうず - 2015/04/27(Mon) 10:43 No.5658  

金色に輝く森



Re: ますぶちへ 海ぼうず - 2015/04/27(Mon) 10:44 No.5659  

人為を覆う自然



Re: ますぶちへ 海ぼうず - 2015/04/27(Mon) 10:45 No.5660  

人為を食べる自然



雪浦ウィーク 投稿者:海ぼうず 投稿日:2015/04/27(Mon) 10:39 No.5652  

あんばんね
5月3日は九州フィールドワーク研究会による「スター☆ドーム設営ワークショップ」。夜はドーム映画祭が行われるなど参加型の楽しいイベントを予定。



あたらしいみつばち 投稿者:きのこ 投稿日:2015/04/25(Sat) 19:18 No.5651  

今日大学のミツバチの様子を見に行った。分蜂群を入れるように置いておいた箱のまわりにミツバチのようなものが飛んでいる?B4の外に出る前に、C教室の前の廊下を歩いているときにそれが見えて興奮した。分蜂群が自分から巣箱を選んで入っている!?

あたらしいみつばちは元気に出入りしていた。
花粉玉をつけている個体もちらほらいる。
うれしい。

元々いた方のみつばちは、ちょっと元気がない。
あいかわらず幼虫を捨てていた(今日は観察している30分程の間1回しか見なかったが)。



ソロモンの佐本さんが来た 投稿者:きのこ 投稿日:2015/04/25(Sat) 18:59 No.5649  

ソロモンのアレアレで竹の楽器をはじめとする伝統音楽の研究をしている大学院生・佐本さんが、大學堂に遊びに来た。

旦過市場のおいしいものと、うみうそ特製のだし巻きを囲んでのウエルカムパーティー。



Re: ソロモンの佐本さんが来た きのこ - 2015/04/25(Sat) 19:06 No.5650  

パンフルートやら鼻笛やら歌やらで、ソロモン・セッションを楽しんだ。

参加者は狭い輪をつくって、前かがみ、がソロモン流。パートが複数ある方がドラマチックになる。基本のパートを覚えて繰り返すと、佐本さんがイレギュラーな旋律を奏でることができる。“あやとり”のように対話的に音楽をつくりだすのが特徴であり、醍醐味とのこと。だれかに聞かせる音楽ではなく、いまここにいる音を出すひとたち自身が楽しむための音楽。

みんなで自分のフィールドのうたをうたって披露した。へんてこりんなうたがおおい。「おおかめよ、かめ、かわいいかめ」。へんなうた!



スタードーム棟梁練習 投稿者:きのこ 投稿日:2015/04/25(Sat) 18:52 No.5648  

午前中、大学の中庭にて棟梁になるための練習がおこなわれていた。横のフレームを入れるための特訓。「心の中で☆が描ける?」「み、み、み、見えない!」。特訓はつづく。

2分割18メートルサークル1基のレンタルの予約あり。5月1日(金)の午前中に門司港に搬出するために、先方が軽トラで取りに来る。そのため、30日には搬出可能なように、フレームをまとめておいてほしい。

その日の午後7時から組み立て、棟梁1名派遣の要請あり。
新棟梁誕生したらさっそく行かない?祝杯は地ビール!



大友克洋監修『MEMORIES』 投稿者:海ぼうず 投稿日:2015/04/23(Thu) 07:53 No.5647  

大友克洋監修のアニメ映画『MEMORIES』(メモリーズ)をみる。
地下鉄サリン事件と阪神淡路地震が起き、Window95が発売された1995年にこの映画は公開された。あるいみSFというジャンルが文学でも映画でも、まだ何かしらの批判的力を持っていた最後の世代の映画であるもいえる。このあとSFは、ファンタジーや兵器マニアに解体され失墜していく。
おもしろかったのは、3話のオムニバスからなるこの映画で描かれている世界が、その20年後の現在すでに現実化しており、しかもそれがきわめて凡庸で日常的な現象におちついてしまっていることだ。
1話の「彼女の想いで」は仮想現実と日常現実との葛藤だ。たとえばインターネット上のSNSを見てもわかるとおり、すでに私たちは、実際に自分が体験した日常現実と、ネットのどこかでみつけた仮想現実を、ほぼ対等なものとしてあつかっている。そこには大きな葛藤もなければ錯乱もない。いや両者を混同している時点で、すでにこれは完全な錯乱状態なのだが、多くの人々はそれに気づいていない。
2話の「最臭兵器」は、同じ年に起きた地下鉄サリン事件を強く意識したものだが、むしろ暗示されているのは放射能汚染である。映像で描かれている風景や対応は、まるで福島の事故のニュースを見るかのようだ。そして今やこれもまたSFの世界ではなく日常化している。日本には赤色に塗られて人が入ることができない場所がある。映画の中でアメリカが出てくるあたりに関しては、現在ではまったく笑えない冗談になっている。
3話の「大砲の街」はある国の学校や会社での一日が舞台である。当時であればまるで社会主義国を思わせるようなこの前時代的な風景が、じつは自分たちの未来の姿であったとは皮肉な話である。あの時代よりも「進撃の巨人」のような中途半端なプロパガンダ作品がもてはやされる閉塞した今の時代の方が、この映画に共感するものも多いだろう。
バブルの真っ最中、日本がもっとも自信を持ち、これからより民主的な方向に舵を切るだろうと思われていた矢先の前世紀末に、地下鉄サリン事件と阪神淡路地震がおきインターネットが実現し、現実が物語を抜いていった。その20年後の日本になにが起こるかを予想していた大友の物語的感性は鋭いが、現実はその予想以上に凡庸で陳腐で日常的だった。
だからといって彼のこの警告が無効というつもりはない、むしろ20年の時間の中で感覚が鈍り、今の状況を当たり前だと受け入れてはじめている私たちこそ、あの時代に立ち返り、思い出すべきなのかもしれない。もはや異常事態なのだと。もはや私たちはあのSFの世界を生きているのだと。



はまおり 投稿者:海ぼうず 投稿日:2015/04/21(Tue) 20:43 No.5643  

今日はサニツ、浜おりの日。



Re: はまおり 海ぼうず - 2015/04/21(Tue) 20:44 No.5644  

毎年恒例の潮干狩りにいく。



Re: はまおり 海ぼうず - 2015/04/21(Tue) 20:44 No.5645  

今年は貝がとても少ない。



Re: はまおり 海ぼうず - 2015/04/21(Tue) 20:45 No.5646  

寒かったせいだろうか。



チンパンジーの喜ぶ顔を見てきた 投稿者:きぞく 投稿日:2015/04/20(Mon) 23:21 No.5639  

4月19日(日)、チンパンジー・サンクチュアリ・プロジェクト「チンパンジーの喜ぶ顔がみてみたい@福岡市動物園」に参加しました。
9時15分に集合して、9時半からチンパンジーについてのお話。野生での生活の様子、人の生活がチンパンジーの生活へ影響していること、飼育下でのチンパンジーのこと。ずーっと狭いところからでられなくって、限られた仲間としか交流できない生活。耐えられるだろうか?でも、逃げ出すこともできない。チンパンジーの視点で、チンパンジーが少しでも楽しく幸せに暮らせるようにお手伝いをするプロジェクト。
たまには、いつもと違う雰囲気でごはん食べるのもいいかもしれないね。ということで、野生に近い形を演出するために、木の枝においしいものとそうでないものを刺してチンパンジーが選んで採取して食べれるように準備します。
まずは、野菜や果物を手頃な大きさに切ります。
大きな声を出しているチンパンジーが伸ばした手が届きそうなところを通り抜けてチンパンジー舎の中へ。見学の家族連れから見学されている私たち。



Re: チンパンジーの喜ぶ顔を見て... きぞく - 2015/04/20(Mon) 23:22 No.5640  

ゼミ生3人と私は、室内運動場の飾り付け担当に。
天井からタイヤやロープがぶら下がっているところで、枝にせっせとブドウやプチトマト、大根などを付けていきます。
バナナとブドウだらけのおいしいゾーンを作ったり、おいしいリンゴの下に大根をひそませたり。チンパンジーが食べてるところをイメージしながら、作業を進めます。



Re: チンパンジーの喜ぶ顔を見て... きぞく - 2015/04/20(Mon) 23:23 No.5641  

屋外の運動場では、サクラとコナツが行ったり来たり動きながら枝からおいしいところだけをドンドンもいで食べていきます。室内運動場では、パンヤくんとパンジーが動き回ります。二人ともあまり枝には興味がなさそう。私たちの飾り付けは、魅力なかったのでしょうか。と思っていたら、いつもは食べずに動き回っているだけというパンヤくんが食べてくれました。よかった、よかった。



Re: チンパンジーの喜ぶ顔を見て... きぞく - 2015/04/20(Mon) 23:24 No.5642  

チンパンジーがほんとのところどのくらい喜んだのかわかりませんが、なんだか喜んでくれたのではないかと思いましたし、勝手に気持ちを受け止めてもらえたような気がしてしまいました。



明日はホーメイ 投稿者:きのこ 投稿日:2015/04/10(Fri) 20:42 No.5637  

明日は待ちに待ったホーメイライブ@大學堂。
18時から。

今日は演奏者たちが下見に来た。
トゥバに行っていたナカンダと出会って、トゥバの話でみんな盛り上がっていた。明日もたのしみ。



Re: 明日はホーメイ 海ぼうず - 2015/04/12(Sun) 15:29 No.5638  

http://daigakudo.blogspot.jp/2015/04/blog-post_12.html
動画と写真をのせました



九州バイクの旅 投稿者:あるぱか 投稿日:2015/04/10(Fri) 19:05 No.5630  

先週、大分、宮崎、熊本に行ってきた。
写真は朝日と桜と通潤橋



Re: 九州バイクの旅 あるぱか - 2015/04/10(Fri) 19:15 No.5631  

熊本では、通潤橋のある山都町に。道の駅でハチミツを発見。店員さんにきくと、養蜂家さんと連絡をとってくれた。そして、たまたま出会ったのが、九州ニホンミツバチ会の最高顧問をやっているというBUNBUNさん。もう30年はニホンミツバチを飼っているという。出身をきかれ北九州だと答えると、北九州には関門海峡のたもとに友達がいるという。それってもしかして椎葉にミツバチを習いに行ったというあの人?やっぱりでした。
BUNBUNさんは現在100箱ほど飼っていて、「ニホンミツバチみたいに簡単に飼えるもんはない」とのこと。
BUNBUNさんのブログはこちらから。
「日本蜜蜂と遊ぼう」
http://jibachi.blog89.fc2.com/

なお、九州ニホンミツバチ会はこちら
http://narasuzume.ryuon.org/protect_5/index.html
毎年オフ会をやっていて、今年は9月に指宿だそうです。



Re: 九州バイクの旅 あるぱか - 2015/04/10(Fri) 19:19 No.5632  

宮崎の日之影町には、ミツバチを飼って、竹籠を作って、子牛を育てて、棚田をつくるおじいさんがいる。棚田は、集落から崖を下った川のそばにある。ひたすらにおじいさんはトラクターを動かす。米では収益はでない。「趣味でやりよるだけや」とおじいさんは言っていた。
宮崎では増えているというミツバチ。おじいさんの蜂は7〜8年前に一箱にまで減ってしまった。今は30箱まで回復した。そして「ここ2、3年はすげえっちゃが」とのこと。
おじいさんはミツバチのためにクマバチの退治もするらしいのだが、この熊蜂を「ケツジロウ」というらしい。そして、どこかにとまっている間に、ヒバサミでそっとつかむのだとか。これで10匹も20匹もとるそうだ。
お昼におむすびをもらい、ハチミツもわけてもらった。



Re: 九州バイクの旅 あるぱか - 2015/04/10(Fri) 19:28 No.5633  

宮崎では日之影の他にも、椎葉へも行った。椎葉では、宮崎で唯一今も焼畑をしている夫婦にあった。お二人とも作業していたのだが、(こんにゃく作りと、クリの木の植林)快くお話してくださった。ゆくゆくは椎葉の山をクリと桜で埋め尽くすつもりだそうだ。夫婦は畑をやりつつ、民宿を経営していて、「伝統的な生活体験」が共同作業体験場「焼畑粒々飯々(つぶつぶまんま)」でできる。
http://www.asia-documentary.com/yakihata/
名物だという「クニ子オババ」には会うことができなかった。残念。



Re: 九州バイクの旅 あるぱか - 2015/04/10(Fri) 19:39 No.5634  

大分で出会ったのは、ととろのバス停。夕闇のバス停にはあの有名な妖怪?と姉妹が。ちょっと怖い。
おなかがすいてくたくたの状態でこのバス停をみたのだ。そしてその隣に立っていた「森のレストランRyuo」
http://www.saiki.tv/~yano0308w/index.html



Re: 九州バイクの旅 あるぱか - 2015/04/10(Fri) 19:43 No.5635  

パッと見には、イギリス系カフェ?それともオーガニック系?よくわからないけど、ちゃんとおしゃれな外観なのです。こーゆーとこって値段が高かったりするよな〜とか思いながら、バイクを止めて中をうかがうと・・・これはみたことのある本!「狩猟読本」そして、ニホンミツバチの箱が!これははいらぬわけにはいかぬ。
はいって、すぐ、一番安いメニューを頼む。メニューも全体的にそんなに高くない。単品で頼むとオーナーが、
「セットもあるけど?」
「単品で」
「大盛りにしようか?」
「お願いします。」
「あ、超特大大盛りもあるけどどうする?」
「超特大大盛りで!」
「わかりました。コーヒーもサービスします。」
最終的に、焼酎まででてきました。

オーナーとは、ミツバチや狩猟の話に花が咲きました。
オーナーは毎年100頭以上は鹿をとる凄腕のハンターで、この狩りの話が文句なしにおもしろかった。必ず鹿の右前脚をくくる、箱罠でいつでもとれるようにする方法、鹿の習性、名人の技に頼るのではなく科学的な知識とハイテク技術でとる・・・詳細はお店で。写真は店内にあったマニアックなアルバム



Re: 九州バイクの旅 あるぱか - 2015/04/10(Fri) 19:45 No.5636  

うえにのせたHPも十分マニアックでおもしろいのですが(ここにもオーナーの人となりがぞんぶんに繁栄されている)、実際に会って話を聞くことをおススメします。
そして、焼酎をのんでフラフラになったアルパカはレストランの床で寝ましたとさ。



無題 投稿者:海ぼうず 投稿日:2015/04/10(Fri) 15:29 No.5629  
勉強熱心なあのひとも、この本を読んであの島に行ったに違いない。
「ペリリュー・沖縄戦記」 (講談社学術文庫)
http://guroku.blogspot.jp/2015/04/blog-post_10.html

ネトウヨさんむけにいえば憂国日本人必読の書。これを読まずして、今の沖縄は語れない。そしてその後の広島・長崎への原爆の運命も、すべてこの硫黄島とペリリュー島の戦いから始まる。私自身も数年前にこの本を読み、「ああそういうことだったのか」といろいろな不条理に納得がいった。そしていつかペリリューを訪ねてみたいと思った。

勇猛な兵士たちが愛するものを守るために、必死になって戦えば戦うほど、引き返せなくなり、状況は悪化し、悲惨な事態はエスカレートし、結果的により多くの愛するものたちを死に追いやることになる。

残念ながらこの不条理は皮肉や偶然ではなく必然だ。「本当に愛するものを守りたければ、戦いをやめなければならない」繰り返すがこれは、敵も味方も、正義も悪も、主義や主張も関係のない、冷徹な歴史の必然だ。

では、いつ「戦わない」と踏みとどまるのか。戦いはいったん進み始めると、止めようとする力を押しつぶしながら破滅にむかって級数的に加速する。そもそもまだ情報も言論も保証されている平時にすら止められないことを、政治も経済も学問も人々の気持ちも、あらゆる力が戦争遂行というひとつの目的に合流していく有事の時に止めることなど、とうてい無理である。

国を憂うあのひとも、まさに今その島で、いつ踏みとどまるべきなのかを考えているのかもしれない。私たちもそれを考えなければならない時期がきたようだ。



「善き人のためのソナタ」 投稿者:海ぼうず 投稿日:2015/04/10(Fri) 15:15 No.5628  
映画「善き人のためのソナタ」を見た。人間の弱さと強さと、怖さと悲しさと、絶望と希望を見た。

www.albatros-film.com/movie/yokihito/

まだ見ていない人は見るとよい。人間の弱さと強さと、怖さと悲しさと、絶望と希望を見るだろう。

1984年のこの時代、まだ技術の限界のおかげで、相手が顔が見えない匿名の存在ではなく、顔が見える隣人であったことが、この映画の中で人間性という細いクモの糸をつなぐ「唯一の希望」になっている。そしてそれは、「人間とはなにか」を考える重要な手がかりになるだろう思った。

一方で情報化技術の進歩によって、匿名の池で「個人」がまるはだかにされている今の私たちは、もし再びこんな時代がやって来たら、たぶんひとたまりもないだろう。人間に出会う前に、絶望の淵の中に粛々と粛清されるだろう。

奇しくも、東ドイツから日本に住み、長らく北九州で演劇をしていた舞台演出家のペーター・ゲスナーに10年ぶりにあう。こんどの日曜日、八幡のデルソルのホーメイのライブ会場で・・・。とても楽しみである。いろいろな話がしたい。



みつばち出動 投稿者:あるぱか 投稿日:2015/04/04(Sat) 08:59 No.5622  

ニホンミツバチはちみつ注射、完成。



Re: みつばち出動 海坊主 - 2015/04/04(Sat) 12:49 No.5623  

すごい!


Re: みつばち出動 きのこ - 2015/04/04(Sat) 15:01 No.5624  

つるこばちが、はちみつを分けてくれるよ。
あったかい紅茶も用意しているよ。



Re: みつばち出動 きのこ - 2015/04/04(Sat) 15:03 No.5625  

働きばち待機。



Re: みつばち出動 きのこ - 2015/04/04(Sat) 15:09 No.5626  

野研チラシのセット。
たぶん150ぐらい配った。



Re: みつばち出動 きのこ - 2015/04/04(Sat) 15:12 No.5627  

新入生歓迎企画。新入生を探すのがたいへん。



桜の春にドローンの飛ぶ 投稿者:海坊主 投稿日:2015/04/03(Fri) 21:18 No.5621  
第一回ドローン研究会(略称:ド研)に参加した。最近、すごい勢いで普及がすすんでいるドローンの研究利用のための勉強会である。会場は京都の二軒茶屋にある「総合地球環境研究所」。なんとも物々しい名前の研究所だが、実際になかなか物々しい建物なのである。
http://guroku.blogspot.jp/2015/04/blog-post_42.html



新作!チーズはんぺん 投稿者:きのこ 投稿日:2015/04/03(Fri) 17:40 No.5620  

今月4月の将棋処香車は、やすの蒲鉾「チーズはんぺん杯」。

チーズはんぺんは、今月から販売がはじまった、やすの蒲鉾の最新作にして自信作。

見た目さんかく。はんぺんフワフワ。チーズがクリーミー。健康に配慮して塩分控えめ。おいしい。

http://daigakudo.blogspot.jp/



夜桜ピクニック 投稿者:きぞく 投稿日:2015/04/02(Thu) 23:58 No.5619  

暗い川岸に白く浮かぶ染井吉野。
特別なライトアップなんかはなくて、いつもの街灯にぼんやりと照らされています。
川の両岸にずっと続いていて、川辺にすわると、どこを見上げても桜が咲いています。ウミボが持ってる360°撮影できるカメラがあったら良かったのにね。
なんだがニセモノの世界に迷い込んだようです。

公園ではいくつかのグループがバーベキューやお弁当を楽しんでいます。
川に降りていく石段にすわってピクニック。
メニューは、赤いワインと味噌漬けチーズと鮒寿司。あとキノコ母が作ったインゲンのきんぴらと蕗の炊いたの。

現実から離れたひととき。
写真には写らない世界での出来事。

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